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歌舞伎町ゴジラ・ロードに巨大キングコング出現!『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミア

『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミア

『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミア開催!
(C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

巨神“キングコング”を描くアドベンチャー超大作『キングコング:髑髏島の巨神』(3月25日日本公開)。公開目前となった3月15日、新宿歌舞伎町のゴジラ・ロードにて、豪華出演陣によるジャパンプレミアが開催された。

2,000人の観客が見守る中、洋画作品としては史上初となる全長120.1mのゴジラ・ロードに敷き詰められたオレンジカーペットにゲストが登場!今回が初来日となる主役のトム・ヒドルストン、アカデミー賞を受賞した『ルーム』以来1年ぶりの来日となるブリー・ラーソン、2012年の『アベンジャーズ』以来となるサミュエル・L・ジャクソン、そして日本語吹き替えキャストのGACKTと佐々木希も駆けつけ、大きな歓声が上がった。集まったファンに手を振りサインに応じるなどのファンサービスが行われる中、初来日のトムは何度もカーペットを往復してそのたびに大きな歓声があがった。

イベントステージに5人が登壇すると、突然「キングコングが現れた!?」とのニュース速報が流れ、会場にコングの足音・咆哮が!そしてステージバックボードの向こうから、なんと6人目の登壇者、本作の主役キングコングが登場!!新宿・歌舞伎町は大歓声に包まれた。

改めて、日本に来た感想と印象を求められたトムは「初めて東京に来ました。皆さんにお会いできてとても光栄ですし暖かい歓迎に感謝しています。アリガトウゴザイマス。日本の皆さんは優しくて暖かくて、そして日本食がとてもおいしいです。スシとサシミを食べました。それから、(TOHOシネマズ新宿の)ゴジラの下に来られてとても光栄です。」とコメント。

ブリーは「コンバンワ。東京は世界の中でも大好きな都市です。アリガトウゴザイマス。」、そしてサミュエル・L・ジャクソンは大きな声で「オハヨー!!!」と会場を盛り上げる。「LAでは朝だからね。コンバンハー!!!今日は来てくださってありがとうございます。とても光栄です」と終始ご機嫌な様子。

そして、来日キャストと対面したことについてGACKTは「トムとはさっき楽屋で話しました。本当にいい男ですよね。サミュエルも気さくで。」そして、トムに英語で「明日帰るのであれば、何かしたい事や行きたいところはありますか?」と問いかけると、逆にトムはGACKTに「それならどこか良い場所をおすすめしてもらえるかな?」と質問。GACKTがゴールデン街をレコメンドすると「是非行ってみるよ」と笑顔で答えた。ブリーは大変だったことについて、「毎日、走りまくったり、山に登ったり。10時間くらい撮影があって、スタミナを維持する事が一番大変でした。愛情を込めて映画を作ったので、皆さんにも愛情を持って観てもらいたいです」と答えた。また、サミュエルは本作のお気に入りの場面について「コングと2回目に対峙する場面です。1回目はヘリからですが、2回目はコングと目が合うんですね。俺かお前か、どちらかが死ぬんだ、とそんな感じで大好きな場面です」と答えた。

そして、日本のファンにメッセージを求められたトムは「アリガトウゴザイマス。日本にこの映画を持って来られて本当に嬉しいです。ぜひ皆さん楽しんで観てください。」最後にGACKTと佐々木の「この春は?」の掛け声で、登壇者・来場者全員が「キングコング!!」と絶叫!イベントを締めくくった。

■『キングコング:髑髏島の巨神』
3月25日(土) 3D/2D/IMAX ロードショー
(c)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

文:ハリウッドニュース 編集部

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