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パトリック・デンプシー来日インタビュー!『ブリジット・ジョーンズ』で最も大変だった撮影は?

パトリック・デンプシー

来日インタビューで『ブリジット・ジョーンズの日記』最新作の撮影について語ったパトリック・デンプシー
(c) Universal Pictures.

世界中の女性たちを笑いと共感の渦に巻き込んだ、『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズ2作から11年。待望の3作目『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(10月29日日本公開)の公開にあたり、レネー・ゼルウィガー演じるブジリット・ジョーンズの新たな恋の相手ジャック・クワント役のパトリック・デンプシーが来日!単独インタビューで撮影の裏話を語ってくれた。

パトリックは医療ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のセクシーな医師デレク・シェパード役として大人気に。『魔法にかけられて』(08)や『バレンタインデー』(10)にも出演した、ドラマ・映画で幅広く活躍する俳優である。『ブリジット・ジョーンズ』最新作では、アメリカ人セレブ実業家・ジャックを演じる。

人気シリーズに新キャラとして参加したパトリックだが、ジャックの役柄を作り上げるのは難しかったそうだ。「僕はジャックがどういう人なのか、ずっと探っていた。他のキャラクターと違って原作にいない役だから、特に難しかったよ」と語る。そして、「彼は楽観的で、分析的で、オープンで温かい人なんだ」とジャックの性格を教えてくれた。

撮影で一番大変だった場面を尋ねると、「ジャックがブリジットのために、複数のデートを一回に詰め込んだ場面だね。とてもイギリス的なことだったから、僕には文化的に理解できなかったんだ」と説明。撮影を中断し、脚本を少し書き直してもらうほどだったそうだ。逆に一番楽しい撮影はというと、「三人(レネー、コリン・ファース、パトリック)が集まるすべての場面だよ」と笑顔を見せる。さらに、映画の最後に登場する赤ちゃんについては、「みんな赤ちゃんの扱いは上手だった。僕とコリンは子供がいるしね。でも、エマ(・トンプソン)が一番かわいがっていたかな」と振り返った。

本作は妊娠したブリジットの相手がマークなのかジャックなのかわからないというストーリーだが、いつどちらの子供か知ったのか訊くと、「上映会に行ったときだよ」とパトリックは冗談めかして返事。本当はどちらの子供なのか、ぜひ映画館で確認してみよう!

■『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』
10月29日より日本公開
(c) Universal Pictures.

文:小波 クレア

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