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エミリー・ブラントらキャスト陣登場!『ガール・オン・ザ・トレイン』ワールドプレミア

『ガール・オン・ザ・トレイン』

『ガール・オン・ザ・トレイン』ワールドプレミア開催!
(c)Universal Pictures

45ヵ国で空前のベストセラーとなったミステリー小説を映画化した『ガール・オン・ザ・トレイン』(11月18日日本公開)のワールドプレミアが、現地時間20日に原作の舞台となったロンドンで開催された。本作をイメージした“線路カーペット”が敷かれた会場に華やかなドレス、スーツを身に纏った主要スタッフ・キャストが勢揃いした。

会場が熱気に包まれる中、主演を演じたエミリー・ブラント、ルーク・エヴァンス、レベッカ・ファーガソン、ヘイリー・ベネットらが登場すると黄色い歓声が沸き起こった。キャストらは、集まったファンたちへサインをしたり、セルフィーを撮影したりとファンサービスを行い、プレミアを楽しんでいた様子。

エミリーは、ALEXANDER MCQUEEN[アレキサンダー・マックイーン]の鮮やかな花の刺繍がちりばめられた華やかなドレスに身を包み登場。愛する夫と離婚し傷心の日々を送るレイチェル役を演じることについて「大きなチャレンジだった」と語った。

消えた“理想の妻”の夫・スコット役を演じたルーク・エヴァンスは、完成した本作を既に2回も観たそうで「女優陣が素晴らしかった。この映画の一部になれてよかったよ」と自信の表情。続いて、消えた“理想の妻”、メガンを演じたヘイリー・ベネットは「パンチを受けたようだった。すごくエモーショナルで、すべての要素がミステリアスなのよ」と興奮した様子で語った。

■『ガール・オン・ザ・トレイン』
11月18日(金)、TOHOシネマズ みゆき座ほか全国ロードショー
(c)Universal Pictures

文:ハリウッドニュース編集部

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