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イーストウッドにトム・ハンクス!『ハドソン川の奇跡』NYプレミアに豪華キャストが集結!

『ハドソン川の奇跡』NYプレミア

イーストウッドにトム・ハンクス!『ハドソン川の奇跡』NYプレミアに豪華キャストが集結!
Matthew Eisman

“奇跡”と賞賛された航空機事故の驚愕の生還劇、その知られざる真実をクリント・イーストウッド監督が映画化したヒューマンドラマ『ハドソン川の奇跡』(9月24日日本公開)。9日全米公開を前に現地時間6日、本作の舞台であるニューヨークのリンカーンセンターのアリス・タリー・ホールにて、ニューヨークプレミアが行われ、豪華キャストが集結した。

ハリウッドを代表する巨匠クリント・イーストウッド監督を筆頭に、14日より来日が決定しているトム・ハンクスとアーロン・エッカート、さらに“ハドソン川の奇跡”の当事者であり、大惨事から全員の命を救いながらも、一夜にして容疑者となったチェスリー・サレンバーガー機長本人も登場した。監督やキャストが到着する度に会場は、歓声に包まれた。

クリント・イーストウッド監督は、本作を待ち望む日本のファンに向けて「僕は日本のファンのみなさんが大好きです。日本を舞台にした映画(「硫黄島からの手紙」)を撮ったこともあるくらい、私にとっては特別な国。みなさんに気に入っていただけると嬉しいです」と日本のファンへの熱い思いを語った。そして副機長ジェフを演じたアーロン・エッカートは8年ぶりの来日について「日本が大好きなんだ。前回行った時、皇居の周りを走ったんだ。すごく楽しくて、またしたいよ」と告白。日本のファンのみんなに会えるのが楽しみだと笑顔で答えた。

いよいよ主役の登場を待ち望む会場の熱気が高まる中、満を持して登場したのは主演トム・ハンクスだ。劇中では155人の命を救った“英雄”と称賛される一方、ハドソン川への不時着は本当に正しかったのか?と容疑者になってしまうという役どころを演じている。そんなサリー機長を演じた理由を聞かれると「それは実際のサリーが男の中の男だからだよ。事故のことは世界中の人が知っていたけど、機長についての真実は誰も知らなかった。その真実を伝えることに演じる意味があると思ったんだ」と役柄に込めた熱い思いを明かした。いよいよ来日が迫るトム・ハンクスは日本でどんな言葉を聞かせてくれるのか期待が高まるばかりだ。

■『ハドソン川の奇跡』
9月24日(土)新宿ピカデリー 丸の内ピカデリー他全国ロードショー!
ワーナー・ブラザース映画配給
(C)2016 Warner Bros. All Rights Reserved

文:ハリウッドニュース編集部

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