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『トワイライト』脚本家、唯一後悔しているセリフは?

『トワイライト』

『トワイライト』に主演したクリステン・スチュワートとロバート・パティンソン
(c)Imagecollect.

2008年から世界中の女の子を熱狂させたヴァンパイア映画『トワイライト』シリーズ。5作全ての脚本家を務めたメリッサ・ローゼンバーグが、ゴシップ誌「Usウィークリー」のインタビューにて唯一後悔しているセリフを明かした。

メリッサが変えればよかったと言ったのは、一作目『トワイライト~初恋~』(08)でロバート・パティンソン演じるエドワードがクリステン・スチュワート演じるベラに言った言葉。エドワードがベラをおんぶして木を登っている際、「しっかりつかまって、スパイダー・モンキー!」と声をかけた場面である。

メリッサはいまだに、このセリフに不満を持っているそうだ。インタビューでは、「スパイダー・モンキーっていったい何なの?」と疑問をぶつけた。脚本の草稿が終わった後、自分以外の誰かがそのセリフを付け足したため、脚本家の自分にはどうしようもなかったと語っている。

セリフに関わらず、世界的な旋風を巻き起こした『トワイライト』シリーズ。当のセリフを言ったロバートとクリステンはどう思っていたのだろうか。

文:小波 クレア

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