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Hollywood News – ハリウッドニュース

ソフィー・ターナー、『X-MEN』撮影現場ではジェニファー・ローレンスに手こずった?

ソフィー・ターナー

“恵まれし子らの学園”の学生の一人ジーン・グレイを演じるソフィー・ターナー
(c) 2016 MARVEL & Subs. (c) 2016 Twentieth Century Fox

大ヒットシリーズ「X-MEN」3部作の完結編となる『X-MEN: アポカリプス』では、かつては神として崇められた古代の絶大なパワーを持ったミュータントが1983年になって目覚め、人類の文明を破滅させようと決断する。大ヒットテレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のサンサ・スターク役で有名な女優ソフィー・ターナーは、プロフェッサーXのチャールズ・エグゼビアが設立した“恵まれし子らの学園”の学生の一人ジーン・グレイを演じ、強力な敵に立ち向かう。

ソフィーが演じるジーンは、とてつもない自分の能力とまだ苦闘している若い女性。強いテレパシー能力とサイキック・パワーを持つ彼女の役をソフィーはどのように手にしたのだろうか?
「初めはツィッターで、『若い時のジーン・グレイのキャスティングをしているそうよ。あなたは元気だから、やってみるべきかも!』というツイートをもらったの。私は“X-MEN”が大好きだったから、エージェントにオーディションを受けられるか聞いてみたわ。3回オーディションを受けたあとで、ロサンゼルスに呼ばれた。スクリーン・テストのためだった。サイクロップス役のタイ(シェリダン)と、ストーム役のアレクサンドラ(シップ)とテストを受けて、2、3週間してから、この役に起用されたことを知ったけど、本当にうれしかったわ!」。

そして、彼女の役柄については、「本作の彼女は学生よ。とても若くて、疎外感を感じている。若いとはいえ、とても力のあるミュータントだからなの。彼女は自分でコントロールできない強大なパワーを持っているので、他のミュータントを怖がらせてしまうほど。彼女はかなり追い詰められた状態だけど、注目を浴びたくないと思っているせいで、人とは距離を置いているの。パワフルなミュータントなんかではなく、普通のティーンエージャーでいたいと思っているから。本作では、ジーンが自分のパワーを受け入れるようになる話なの」と語る。

これほど巨大で情熱的なファンのいる映画シリーズに加わることにはプレッシャーもあったようだ。
「始めるときには神経がすり減る思いだった。ファムケはすばらしい仕事をしたし、ファンたちは情熱的で、大きな期待を抱いているかよ。『ゲーム・オブ・スローンズ』のおかげで、そういうことに慣れていたところはあったけれど、本作はまったく新しいゲームで、ファンの人たちもまったく違うわ。私はあまり考えすぎないようにしているの」。

本作で新しくシリーズに参加するソフィーだが、撮影現場は非常に楽しいものだったようだ。
「みんなで、BB銃の戦いに参加したわ。モントリオールはとても暑かったから、ランチには外へ出かけて、BB銃を取り出し、皆で撃ち合いをしたの。それにセットでは、“真実か、挑戦か?”のようなゲームをたくさんやったわ。私にとって、今回は映画での一番楽しい経験だった」「私たちはみんな、5年ほど若返って、うわついたティーンエージャーみたいになっていたわ」。

1980年代が舞台の本作には、新しいX-MENのユニフォームも登場する。自分のルックスについては、「衣装はすばらしかった。スーパーヒーローのスパンデックス・スーツで登場するけれど、私はジーンが1983年に普段、着ていた衣装が気に入ったわ。大きな肩パッドに明るい色彩、大きなヘアースタイルで。とても気に入ったの!」と語った。

ジェニファー・ローレンスは「ゲーム・オブ・スローンズ」の大ファンで、情報を手に入れようとする彼女をあしらうのは大変だったようだ。
「そうなの! 本当よ。ラスト・シーズンでジョン・スノウが死んだ翌日、彼女と撮影で一緒だったけれど、彼女は、『お願い教えて! 教えてちょうだい! 彼が生きていると教えて!』だって。彼女は秘密を知るために、私にメールを毎日送ると言って、しつこかったの! でも、教えなかったわ!」

■『X-MEN:アポカリプス』
8月11日(木・祝) TOHOシネマズ スカラ座他3D/2D全国ロードショー
20世紀フォックス映画 配給
(c) 2016 MARVEL & Subs. (c) 2016 Twentieth Century Fox

文:ハリウッドニュース編集部

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