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Hollywood News – ハリウッドニュース

『トワイライト』子役マッケンジー・フォイ、実写版「くるみ割り人形」に主演へ

マッケンジー・フォイ

実写版「くるみ割り人形」の主演に抜擢されたマッケンジー・フォイ
(c)Imagecollect.

『トワイライト』シリーズ出身の子役マッケンジー・フォイが、ディズニーによる「くるみ割り人形」の実写映画『The Nutcracker and the Four Realms(原題)』(公開日未定)に主演することがわかった。

マッケンジーは2011年、2012年に『トワイライト』シリーズの最終章2作に、人間とヴァンパイアの間に生まれた子供レネズミとして出演。子供とは思えないほど整った顔立ちが話題を集めた。その後はクリストファー・ノーラン監督のSF映画『インターステラー』(14)で俳優マシュー・マコノヒーの娘役を演じ、高い演技力が評価された。

『トワイライト』でのイメージが強いせいか、新たな出演作の度に「成長してびっくりした!」などという声の上がるマッケンジーだが、チャイコフスキー作曲のバレエ作品として知られる「くるみ割り人形」ではついに主演を務める。クリスマスプレゼントに“くるみ割り人形”をもらう少女クララに、マッケンジーが抜擢されたと米情報誌「Variety」が伝えた。

これを受けてマッケンジーは、自らのインスタグラムで「このすばらしい映画に参加できること、とても嬉しくて光栄に思っています。新しい冒険が始まる!」と投稿。ファンからは「待ちきれない!」というコメントが集まっている。

文:小波 クレア

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