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『ハドソン川の奇跡』3年ぶりにトム・ハンクス来日決定&最新予告編解禁

『ハドソン川の奇跡』

『ハドソン川の奇跡』トム・ハンクス(左)とアーロン・エッカート(右)
(C)2016 Warner Bros. All Rights Reserved

“奇跡”と賞賛された航空機事故の驚愕の生還劇、その知られざる真実をクリント・イーストウッド監督が映画化したヒューマンドラマ『ハドソン川の奇跡』(9月24日日本公開)。そして、主演トム・ハンクスと共演のアーロン・エッカートが、本作をひっさげ9月14日に来日することが決まった。トムは2013年『キャプテン・フィリップ』以来約3年ぶり、アーロンは2008年『ダークナイト』以来8年ぶりの来日となる。

さらに本予告映像が解禁され、誰もが息をのんだ“奇跡”が、“事件”へと変貌を遂げる、衝撃的な内容が明らかになった。2009年1月15日、極寒のニューヨーク。160万人が住むマンハッタン上空850メートルで突如起こった航空機事故。全エンジン完全停止。70トンの機体が制御不能に陥り、乗客の命はおろか、ニューヨーク市内に墜落するかもしれないという未曽有の危機が迫る中、サレンバーガー機長はハドソン川に着水させることを決断。乗員乗客155人全員生存という奇跡の生還劇を成し遂げ、世界中が目撃した奇跡の事故は、男を国民的英雄にした。

しかし、機長の“究極の決断”に思わぬ疑惑が掛けられてしまう。本当に不時着以外の選択肢はなかったのか? 乗客たちを命の危機に晒す無茶な判断ではなかったのか? 揺れる世論。そこに重なる様々な思惑の中、機長は殺人未遂の罪に問われることに……。一夜にして英雄となった男が、一瞬にして容疑者へ。160万人の命を危険にさらす大惨事を救ったのに、なぜ誰一人の命も落とさなかった彼が、容疑者になってしまったのか?衝撃の実話の裏側に隠された真実を突きつける予告映像となっている。

■『ハドソン川の奇跡』
9月24日(土)新宿ピカデリー 丸の内ピカデリー他全国ロードショー!
ワーナー・ブラザース映画配給
(C)2016 Warner Bros. All Rights Reserved

文:ハリウッドニュース編集部

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