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映画の都:ハリウッドが熱狂!『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』USプレミア

『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』

左から、スティーヴン・スピルバーグ、ルビー・バーンヒル, マーク・ライアンス
(c)2016 Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

スティーブン・スピルバーグが久々にファンタジーを監督することで話題沸騰の映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』のUSプレミアが、ロサンゼルスにて現地時間21日に行われた。

映画の都:ハリウッド――数々の歴史が生まれたこの地に、スティーブン・スピルバーグが『E.T』以来、実に34年ぶりに“ビッグ”なファンタジー作品を引っさげ堂々登場。米国:エル・キャピタン・シアターには劇場まで続くレッドカーペットが敷かれ、USプレミアがついに幕を切った。会場には、今作の上映を心待ちにする1500人の観客がカーペットに沿うように並び、今作のお披露目に駆けつけた。

プレミアにはスティーブン・スピルバーグ監督の他、イギリスの名俳優マーク・ライランス、オーディションで巨匠スピルバーグの目にとまり女優歴わずか2年あまりでスクリーンの主役へと駆け上がった“奇跡の新人”女優のルビー・バーンヒル、レベッカ・ホールなどそうそうたる顔が並び、会場がより一層華やいだ。

スピルバーグ監督は今作のテーマの一つに<友情>を掲げ「友達を大事にしなさい。人を見た目で判断するのではなく、中身でちゃんと判断してほしい。そしてちゃんと相手の話を聞くこと。そして、人を肩書きなどで判断しないで、その人の細部を見て、それぞれの良さを見つけることが、どんな友情でも大事なんだ。」とBFGと少女ソフィーに生まれた奇跡の友情の通り、今作に込められた心温まる深いメッセージを述べた。

スピルバーグが認めた“奇跡の新人”ルビー・バーンヒルは「カンヌよりリラックスできる感じかな、少し緊張感がほぐれた空気感がすごく良くて、楽しいです。」とワールドプレミア以来の大舞台に少しなじめてきた様子も感じられた。また、今作で共演したマーク・ライランスとスピルバーグ監督の存在について「彼らは二人ともすごく素晴らしく優しい人たちなの。だから、彼らは私にとって最高の友達になったと思うわ」と、タイトル通り“ビッグ”な二人に囲まれ溺愛されているルビー。彼女にとっても夢のような時間だったようだ。

豪華キャスト・スタッフ陣が一堂に集結し、溢れる熱気に包まれ幕を閉じたUSプレミア。今回は今まで秘密のベールに包まれたBFGの姿が明らかになる日本版予告も同時に解禁される。物語の舞台はロンドン、児童養護施設に暮らす好奇心旺盛な少女ソフィーは、真夜中に窓から入ってきた“巨大な手”に持ち上げられ、「巨人の国」に連れ去られてしまうというなんともミステリアスな内容となっている。

■『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
9月17日(土)全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(c)2016 Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース編集部

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