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Hollywood News – ハリウッドニュース

カーラ・デルヴィーニュ、役作りのために“森を裸で歩いた”

カーラ・デルヴィーニュ

ファッション誌「W」のインタビューに応じたカーラ・デルヴィーニュ
instagramより

女優として活躍するカーラ・デルヴィーニュが、DCコミックスの最強悪役軍団が登場する『スーサイド・スクワッド』(2016年8月16日日本公開)での役作りについて語った。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続く“DCフィルムズ”第2弾『スーサイド・スクワッド』。バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄されたヴィラン(悪役)たちが集結、映画史上最狂チームの活躍が描かれる。

今作で魔女キャラのエンチャントレスを演じるカーラは、ファッション誌「W」のインタビューで役作りについて次のように語った。「(オーディションを受けたときには)まだ脚本はできあがってなかったの。でも、デヴィッド・エアー監督は私に『森を探して、満月の日に裸になって森のなかを歩くんだ。足を泥まみれにしながら』って言ったの。私はそれをやったわ。満月ではなかったんだけど、狼のように吠えたわ。誰かに見られていたら、おかしなかんじだったわ」。

以前より女優業への意欲を語っていたカーラ。今作への出演には並々ならぬ想いがあったのだろう。

文:ハリウッドニュース編集部

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