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クリス・ヘムズワース、現場でいじられていた!“最強”お姉様3人にお手上げ状態!?

クリス・ヘムズワース

メインところで唯一の男性、クリス・ヘムズワース
(C) Universal Pictures

世界中の誰もが知るグリム童話の名作「白雪姫」に大胆なアレンジを加え映画化し、全世界で大ヒットを記録したアクション超大作『スノーホワイト』が、ついに帰ってくる。続編となる最新作『スノーホワイト/氷の王国』(5月27日日本公開)では、圧倒的な映像美と壮大なスケールで、「白雪姫」の背後に隠されていた壮大な物語が明らかになる。

前作に引き続きシャーリーズ・セロン、新たに加わったエミリー・ブラント、ジェシカ・チャステインの日本でも人気を集める女優の3人と共演したのは、メインどころで唯一の男性クリス・ヘムズワース。「3人それぞれが違う演技スタイルを持っているものの、才能のレベルはみんなとても高いものを持っていた。彼女たちの仕事ぶりや準備の仕方を近くで見ていてとても参考になったよ」と語っている。

撮影現場を振り返り、「彼女たちとの共演はこれまでにないほどに素晴らしい経験だった。最高だったよ。才能高き、強い女優が扮する強いキャラクターとの共演は、とてもダイナミックで素晴らしい化学反応を起こしたと思う。特にスクリーンで観る時の迫力は凄い。特に最後の方に出てくるファイトシーンでは、彼女達はハイヒール、王冠、大きなガウンなどという大きなハンデを持っていたにもかかわらず、凄い迫力を出しているんだ。動きにくい衣装をつけていても、ファイトシーンを見事にこなしていたよ」とパワフルな女優陣の力に驚きをみせるクリス。当初、顔合わせの時には、「実は全員が集合した時に少し緊張していて、平静を装っていた」と本音をこぼすが、「ジェシカ・チャステインとエミリー・ブラントが初めて打合せに加わり、シャーリーズ・セロンも姿を現した時にはもしこのまま皆が本当にこの作品に関わることになったら、なんてエキサイティングなことなんだって思ったよ!」と興奮気味に語っている。

クリスにとっては3人とも年上のお姉様にあたり、それは現場でも発揮されたそう。クリスは同じエージェントであるジェシカにサラ役の話をした際、彼女の最初の反応は、「私がお尻にキックできるということ?」。それに対して、「もしそうしたいなら、ご要望にお応えできるようにするよ!」というクリスならではのユーモア溢れる秘話も。しかし、当の本人は3人のお姉様について尋ねられると、「スクリーン上でもそれ以外でもとっても恐かったよ。彼女達は確かに恐ろしかったね。僕としては、3人の姉に囲まれて、絶えずいじられていた感じだったよ。でもそれでいいんだ。きっと僕が悪いんだ…」とコメント。クリスでさえ感服するほどの最強の女優3人が豪華共演した本作に注目だ。

■『スノーホワイト/氷の王国』
5月27日(金)より全国ロードショー
(C) Universal Pictures

文:ハリウッドニュース編集部

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