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悪役集結!『スーサイド・スクワッド』9月の日本公開が決定

『スーサイド・スクワッド』

最凶悪役集結!『スーサイド・スクワッド』
(c) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

ポップカルチャー、ファッションアイコンとして、世界中の誰もが知る「バットマン」や「スーパーマン」を生み出したDCコミックスが、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(3月25日公開)に続いて送り出す“DCフィルムズ”第2弾『スーサイド・スクワッド』の日本公開日が9月10日に決定した。

バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄されたヴィラン(悪役)たち。死刑や終身刑となった彼らは、政府の秘密機関によって、減刑と引き換えに自殺に等しい任務を強制された部隊スーサイド・スクワッドへの入隊を余儀なくされる。精緻な狙撃手、狂気の道化師、ブーメラン使い、女侍、魔力の持ち主、ウロコに覆われた怪力男、必殺縄師、地獄の炎を操る男など、強烈な個性が揃った映画史上最狂チームの誕生だ。

今回解禁された劇中写真に登場するヴィランは左上から、うろこに覆われた怪力人間キラークロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ)、司令官を務める軍人のリック・フラッグ(ジョエル・キナマン)、銃の達人で凄腕の暗殺者デッドショット(ウィル・スミス)、左下はキュートでセクシーな魅力いっぱいのハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)、右下はブーメランで戦うキャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー)。そして、なんとセンターで異様な存在感を放つのはカタナ。その名の通り日本刀を使いこなすこのヴィランは日本人の女優、福原かれんが演じている。こちらの写真に以外にもメンバーが存在し、さらにバットマンの最大のライバルにして泣く子も黙る最悪のスーパー・ヴィラン、ジョーカー(ジャレッド・レト)も登場することが決定している。

映画・アニメ・漫画と現在空前の盛り上がりを見せているヒーローモノで描かれる“正義VS悪”という方程式と全く異なる、“悪VS悪”という世界観は、それらの作品と比較しても完全に異色。鑑賞者の心を掴んで離さない悪役達の怪しい色気に加え、最も有名なダークヒーロー、バットマンの登場も明らかにされている。正義と悪、さらには作品の垣根を超えて繰り広げられるキャラクター達の共演と、予想不可能な結末を、是非映画館でチェックして欲しい。

■『スーサイド・スクワッド』
9月10日(土) 全国ロードショー
ワーナー・ブラザース映画
(c) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

文:ハリウッドニュース編集部

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