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Hollywood News – ハリウッドニュース

ゴールデングローブ賞、ディカプリオら受賞者の喜びのコメントが到着

レオナルド・ディカプリオ

ドラマ部門主演男優賞を受賞したレオナルド・ディカプリオ
(c)Imagecollect.

第73回ゴールデングローブ賞授賞式が現地時間10日に開催され、主要部門の受賞者の喜びのコメントが到着した。

『レヴェナント:蘇えりし者』(4月日本公開)でドラマ部門作品賞と監督賞を受賞したアレハンドロ・G・イニャリトゥは、「これまで手掛けてきた作品で最も難しいものでした。しかし、素晴らしいスタッフ、キャストたちに救われました。何ヶ月もの間、低温の中で非情な困難な撮影の中で制作を行いました。痛みというものは一時的なものです。しかし映画は永遠です。ですから、苦労なんて何でもないです。レオ、君のおかげで映画ができました。愛してます。わたしの人生最高の経験です。ありがとうございました」と語った。

同作でドラマ部門主演男優賞を受賞したレオナルド・ディカプリオは、「2年前我々は自然界に入って、その美しさを映画の中で描くことができました。この作品はサバイバルものです。環境に適応することで精神がいかに変わるかということ、そして信頼というテーマを取り上げています。そしてイニャリトゥ監督は私を信頼してくれたので本当に感謝しています。同じ旅に参加させていただきありがとうございます」とコメント。レオナルドとアレハンドロ監督はお互いに向けて感謝の言葉を贈った。

『オデッセイ』(2月5日日本公開)でミュージカル&コメディ部門作品賞を受賞したリドリー・スコットは、「アンディ・ウィアーの原作をドリュー・ゴダートが素晴らしい脚本に仕上げてくれました。優秀なキャスト、アーティストが集まってくれて、マット・デイモンが彼独自のユーモアをもたらしてくれました。一緒に仕事ができて本当に良かったです。最後に、弟のトニー・スコットがここにいてくれればと心から願います」と語った。

同作でミュージカル&コメディ部門主演男優賞を受賞したマット・デイモンは、「まず子供たちに感謝します。そろそろ寝なさいね。妻ルーシーにも感謝します。私はいかに運に恵まれているかということを理解しています。俳優という職業をできることを本当に幸せだと思います。沢山の映画を作りましたが、あまり人に見てもらえなかった作品もありました。ですからこれだけでも見てもらえたら嬉しく思います。リドリー・スコット、あなたのおかげでこの作品ができました。映画を作った全員を代表して感謝します」とコメント。

『ルーム』でドラマ部門主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンは、「この映画は私にとってとても大きな意味があります」と語り、(共演した子役の)ジェイコブ・トレンブレイらに感謝の言葉を贈った。『JOY』でミュージカル&コメディ部門主演女優賞を受賞したジェニファー・ローレンスは、「ありがとうございます。デイビッド(監督)、ここに居られるのはあなたのおかげです。選んでくれてありがとう。いろいろ教えてくれてありがとう」とコメントしている。

文:ハリウッドニュース編集部

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