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アン・ハサウェイがCEOを熱演! ファッション業界インターンが米国で人気な理由

アン・ハサウェイ(左)とロバート・デ・ニーロ(右)

UKプレミアに登場したアン・ハサウェイ(左)とロバート・デ・ニーロ(右)
(c)Imagecollect.

大ヒット作『プラダを着た悪魔』(06)から9年。同作でファッション雑誌の編集長アシスタント役を好演したアン・ハサウェイが次作『マイ・インターン』(現在公開中)で演じるのは、ファッションサイトCEOのジュールズ。ロバート・デ・ニーロ演じる70歳のベンをインターンとして雇うことになったストーリー。本日はこの作品にちなみ、アメリカにおけるファッション業界インターンが人気な理由をご紹介!

そもそも日本では、学生が就業体験として無給で行うケースも多いインターンシップ制度。アメリカでは就職するにあたってインターンシップ経験を重視する企業が多く、華のファッション業界もその例外ではない。リアリティードラマ「ザ・ヒルズ(THE HILLS)」で人気を博したローレン・コンラッドやホイットニー・ポートは、もともとファッション誌「ティーン・ヴォーグ」のインターン生。各自その経験を活かし、ファッション界でのスキルを積んで現在では2人とも自身のブランドを立ち上げているのだ。その他にも有名デザイナーのトム・フォードはかつてChloe[クロエ]のプレスでインターン、ステラ・マッカートニーはクリスチャン・ラクロワの見習いであったなど、ファッション界を目指す者にとってインターンシップを経ることは成功への登竜門なのである。

そんな背景から、学生でなくシニアインターンを雇うコミカルなストーリー設定で描かれた『マイ・インターン』。ファッション業界のインターンがどんな世界なのか、わくわくしながら観ることができる期待の一作となっている。

■『マイ・インターン』
10月10日(土)よりロードショー
(c) 2015 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED

文:高田 ミズキ

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