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本格ブレイク目前! 新黒人男優四天王をご紹介!

黒人俳優四天王

ブレイク目前!黒人俳優四天王をご紹介
(c)Imagecollect.

名実共にありの黒人男優四天王といえば、ウィル・スミス(46)、デンゼル・ワシントン(60)、エディ・マーフィー(54)、サミュエル・L・ジャクソン(66)だろう(モーガン・フリーマンは殿堂入り)。今回は彼らに続くであろう、近年活躍が目覚ましい新世代の黒人男優四天王をご紹介!

■チャドウィック・ボーズマン(32歳) 変幻自在の知性派イケメン!
アメリカ、サウス・キャロライナ州生まれ。ハワード大学を卒業後イギリスのオックスフォードにあるブリティッシュ・アメリカン・ドラマ・アカデミーで学び、脚本執筆、監督、俳優業を始める。舞台俳優として活躍した後に映画界へ。『42 ~世界を変えた男~』のジャッキー・ロビンソン役で一躍注目され、『ジェームス・ブラウン~最高の魂を持つ男~』(5月30日日本公開)ではJBの高度なダンス、独特のしゃべり方やしぐさまで完璧に演じプロデューサーのミック・ジャガーも納得の演技力の高さを見せ付けた。待機作はあのマーベル作品!『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』『ブラックパンサー(原題)』でマーベル初の黒人ヒーロー、ブラックパンサー役を射止め大ブレイク間違いなしの大型俳優だ。

★デヴィッド・オイェロウォ(39歳) 遅咲きのベビーフェイス!
イギリス出身のオイェロウォは『猿の惑星: 創世記』『リンカーン』と着々とキャリアを積み上げながら『大統領の執事の涙』(2013)でフォレスト・ウィテカーの息子役を演じてハリウッド映画祭スポットライト賞を受賞。なんと36歳時に18歳の役を演じていて全く違和感がなかったほどのベビーフェイス。『グローリー/明日への行進』(6月19日公開)にてマーティン・ルーサー・キング牧師役に大抜擢されゴールデングローブ賞主演男優賞他にノミネートされた。待機作にオスカーで助演女優賞を受賞したルピータ・ニョンゴとの共演作『Queen of Katwe』などがある。

★キウェテル・イジョホー(37歳) オスカーに最も近い超演技派!
イギリス出身。ロンドンの演劇界で活躍しローレンス・オリヴィエ賞などを受賞した実力派。オスカー作品賞を受賞した『それでも夜は明ける』(2013)で主演を務めオスカー主演男優賞ノミネート他多くの賞を受賞した。映画界へ進出した今も舞台活動を続けている。待機作には、ケイト・ウィンスレット、ノーマン・リーダスら共演の『トリプル9』やリドリー・スコット監督、マット・デイモン主演の『オデッセイ』があり、そしてベネディクト・カンバーバッチ主演の『Doctor Strange(原題)』への出演が噂されている。

★オマール・シー(37歳)  フランス出身のポストエディ・マーフィー
フランス出身。日本でも大ヒットした『最強のふたり』(2011)でハリウッドでも注目され『X-MEN: フューチャー&パスト』でミュータント・ビショップ役に抜擢。待機作は待望の続編『ジュラシック・ワールド』、そしてトム・ハンクスが『ダ・ヴィンチコード』『天使と悪魔』に続き、再びラングトン教授を演じるシリーズ第3弾『インフェルノ(原題)』と話題作に出演。元コメディアンで笑顔がエディ・マーフィー似と言われているだけにポスト・エディとしての活躍に期待だ。

文:ハリウッドニュース編集部

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