海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

男性もグッとくる!『シンデレラ』3つの魅力

『シンデレラ』

王子目線のドラマも展開される『シンデレラ』
(c) 2015 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

映画興行ランキングで2週連続1位を獲得するなど、現在大ヒット上映中のディズニー映画『シンデレラ』。女性向けの古典的なラブストーリーと思われがちな作品だが、意外にも男性ファンからも好評のようだ。今回は、そんな男性ファンに支持される『シンデレラ』のポイントをピックアップ。

●ポイント1:監督はあのケネス・ブラナー!
本作の監督を務めるのは、『マイティ・ソー』(2011)や『エージェント:ライアン』(2014)などアクション映画の監督でもおなじみ、ケネス・ブラナー。実はかつてシェイクスピア作品で監督・俳優として活躍するなど、“宮廷モノ”は得意中の得意。本作は、女性向けのおとぎ話映画かと思いきや、男性もアガる信頼のケネス印作品なのだ。ちなみにケネス・ブラナーは、本作のフェアリー・ゴッドマザー役を務めるヘレナ・ボナム=カーターと、1990年代に短い期間交際していたことがあるのだとか。

●ポイント2:お城マニアも必見!の圧倒的ビジュアル
魔法のドレスやガラスの靴の美しさが取り立たされる本作だが、宮殿や舞踏会など美術の豪華さも見逃せない。手掛けたのは、『ヒューゴの不思議な発明』などで3度のアカデミー賞に輝くプロダクション・デザイナー、ダンテ・フェレッティ。特に、こだわりぬかれた宮殿は、“お城マニア”の男性の心をわしづかみにすること間違いなし! 映画の世界にどっぷりと浸かれる豪華絢爛でリアルな美術の数々は、ぜひスクリーンで体感することをおすすめしたい。

●ポイント3:王子と国王の父子関係に涙!
本作では、ヒロインのシンデレラとその家族だけでなく、「王子と国王」という父子関係のドラマも丁寧に描かれているのが特徴だ。とりわけ「家業を継ぐことのジレンマ」は、多くの男性にとって共感できる部分ではないだろうか。映画では、王族ゆえに政略結婚に頭を抱えながら、やっぱり理想の女性を追いかけてしまう、揺れる男心が存分に堪能できる。最終的にジレンマを超えて息子を信じようとする、国王と王子との関係には、男性なら思わずグッときてしまうこと請け合いだ。

シンデレラだけでなく、王子目線のドラマが展開されているなど、男性も共感できるポイントが満載の映画となっている本作。さらに、お互いの身分を知らずに惹かれあう王子とシンデレラの姿を見れば、「本当の恋愛とは何か」や「女心の何たるか」もわかるかも…!?

■『シンデレラ』
絶賛上映中
(c) 2015 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース編集部

PICKUPオススメ情報(PR)