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Hollywood News – ハリウッドニュース

『アベンジャーズ2』エリザベス・オルセンがソーシャルメディアを使わない理由って?

エリザベス・オルセン

女優のエリザベス・オルセン
(c)Imagecollect.

世界的大ヒットを記録したマーベルヒーロー映画『アベンジャーズ』(2012)。その待望の続編『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の日本公開が7月4日に迫っているが、同作に出演している女優エリザベス・オルセンがソーシャルメディアと使わない理由とは何だろう?

エリザベスは同作より新たに登場するスカーレット・ウィッチというキャラクターを演じている。人気海外ドラマ『フルハウス』(1987-95)への出演で知られるオルセン姉妹を姉に持つ彼女は、今ハリウッドで人気急上昇中の女優だ。多くのセレブがソーシャルメディアを活用するなか、彼女はソーシャルメディアを使わない理由を、カナダ版「Fashion」誌5月号の中で明かしている。

「私はソーシャルメディアを使っていないの。みんな、あれを使って自分のイメージをコントロールしているように思う。私の中のイメージが消えていってしまいそう。私はみんなに自分が誇りを持つ作品を見てほしいの。Instagramやツイッターを持つことで、みんなが私のことを好き勝手に触ってしまうような感じがする。常にそんな状況になってしまうのが嫌なのよ。だから、今後一切ソーシャルメディアを使うことはないでしょうね」。

『マーサ、あるいはメーシー・メイ』(2011)で劇場映画デビューして以来、『キル・ユア・ダーリン』(2013)、『GODZILLA ゴジラ』(2014)などの作品に出演し、ハリウッドでの知名度を上げてきたエリザベス。有名になることでプライバシーが守られない状況も多々あることだろう。残された限りあるプライバシーを守るため、そして自分の作品への想いからソーシャルメディアを使用しないという選択を取ったようだ。これからも彼女の活躍を出演作を通して見守っていきたい。

文:三澤 明里

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