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Hollywood News – ハリウッドニュース

リリー・ジェームズ、『シンデレラ』記者会見でのサプライズに大感激

『シンデレラ』

記者会見に出席したリリー・ジェームズやケネス・ブラナー監督ら
(c)2015Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ディズニーが総力を結集し、実写映画化した『シンデレラ』(4月25日日本公開)のプロモーションのため、シンデレラ役のリリー・ジェームズとケネス・ブラナー監督が来日。ザ・リッツ・カールトン東京での来日記者会見を実施した。

初来日となるリリーは「皆さんがとても親切。昨日はお寿司をいただき、素敵な夜を過ごしました」と早くも日本を楽しんでいる様子。世界中に女性の憧れシンデレラを演じたことについて「監督から出演の電話をもらったときはあまりの嬉しさに叫んでしまった。この作品に関われたことを誇りに思う。圧倒的なプレッシャーを感じたけれど、監督に助けてもらえたことでシンデレラの強い内面を演じることに集中できました」と、シンデレラのような勇気と優しさを体験したことを明かした。

そんな彼女を抜擢した監督は、「恐れずにありのままの自分でいる、という本作のメッセージに、まさにリリーは適役でした。オーディション中から彼女は忍耐強く、一緒に作品を作り上げるのに完璧なコラボレーターで、リリーに出会えてラッキーでした。」と語り、現代的で芯の強い、新たなシンデレラ像を見事に演じきったリリーを大いに絶賛した。

主人公の役柄と自身との共通点について聞かれたリリーは「シンデレラは人々をインスパイアする女性で私も役を演じるうちに自信がわいてきました。でも兄弟は“勇気と優しさがあるかといったら違うかも?”って」とお茶目にコメント。女性の憧れである王子にちなみ好きな男性のタイプを聞かれたリリーは、「リチャード・マッデンが演じた、優しくて、強くて、繊細なまさに王子のような人。そして大事なのは一緒にいて高めあえること。優しさを通して火花が走る瞬間を感じられるのが特別です」とシンデレラらしく語った。

リリーと監督がお互い褒めあう微笑ましい会場の中、芸能界きってのディズニー、そしてシンデレラファンの木下優樹菜がシンデレラをイメージした青いドレスで登場。そして木下は来日の記念としてゲストの2人に素敵な花束を用意。リリーには、シンデレラの“美しさ”にちなみ、花言葉が“優美”で、日本の春を象徴する桜で作った靴モチーフの花束が、ケネス監督には、シンデレラの青いドレスをイメージして“デルフィニューム”の青い花を用いて、本作のテーマ【勇気と優しさ】から花言葉が“勇気”という意味を持つ、“コモンタイム”をあしらった靴モチーフの花束が贈られた。さらには、おととい4月5日に26歳の誕生日を迎えたばかりのリリーに、シンデレラの青いドレスをイメージしたケーキと歌をプレゼント!リリーは木下と会場からのサプライズに「本当にありがとう。泣きそう・・・」と嬉しさと驚きで感激していた。

■『シンデレラ』
4月25日(土) 全国ロードショー
(c)2015Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース編集部

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