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Hollywood News – ハリウッドニュース

『スター・ウォーズ:エピソード8』の監督と公開日が発表される、スピンオフの詳細も

ライアン・ジョンソン

『スター・ウォーズ:エピソード8』の脚本と監督を務めるライアン・ジョンソン
(c)Imagecollect.

人気シリーズ『スター・ウォーズ』のエピソード8とスピンオフ作品の詳細が、現地時間12日に発表された。

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(83)から30年後が舞台となっている7作目の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』がJ・J・エイブラムス監督のもとで製作され、今年12月18日に公開される。そして、現地時間12日に公式ホームページでその続編となるエピソード8の脚本と監督を映画『BRICK ブリック』(05)や『LOOPER/ルーパー』(12)を手掛けたライアン・ジョンソンが務めることが明かされ、公開日が2017年5月26日に決まったことが発表された。エイブラムス監督はエピソード8ではエグゼクティブ・プロデューサーを務める。

そして、同シリーズのスピンオフ作品の製作も進められており、第1弾は『Rogue One』というタイトルになったと発表された。監督は映画『GODZILLA ゴジラ』(14)のギャレス・エドワーズが、脚本は『アバウト・ア・ボーイ』(02)のクリス・ワイツが務める。また、映画『博士と彼女のセオリー』(公開中)で今年アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズが正式にキャストとして加わった。撮影はイギリスのロンドンで今年の夏から始まり、2016年12月16日に公開される予定だ。

文:馬場 かんな

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