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Hollywood News – ハリウッドニュース

1Dのハリー・スタイルズをイメージして作られたストーリーが映画化へ

ハリー・スタイルズ

人気グループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズ
(c)Imagecollect.

イギリスの人気ボーイバンド「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズからインスピレーションを得たストーリー「After」が、映画化される可能性があることが分かった。

「After」はハリーのファンだという25歳のアナ・トッドさんが書いたストーリーで、映画会社パラマウント・ピクチャーズがこの本の映画化の権利を買い取ったとゴシップサイト「E!ニュース」は伝えている。『ヘアスプレー』(07)や『ロック・オブ・エイジズ』の監督と製作を担当したアダム・シャンクマンと妹のジェニファー・ギブゴットがプロデュースする契約をしたそうだ。

アナはストーリーを書き始めた経緯について、「Wattpadでファンのフィクションの話を読んでいたの。彼らはストーリーを少しづつ更新していたの。だから、私は自分をたのしませるために自分でストーリーを書き始めたのよ。誰かが読むなんて思わなかったわ」と語った。

さらにストーリーについて、「テッサは大学に通っているの。私のことではないわ。でも、私たちはいくつか共通点があるって気づいたわね」「このストーリーの男性の主人公はハリー・スタイルズに似ているの。でも、大学に通っていて、バンドにいるわけではないわ。ワン・ダイレクションのメンバーは全員登場するのよ。リアム(・ペイン)は本の中でハリーの義理の兄なの。本の中で、ハリーはハーディン、ルイ(・トムリンソン)はローガン、ナイル(・ホーラン)はネイトで、ゼイン(・マリク)はゼッドなのよ」と話している。

また、「大学にいて、成人になるストーリーよ。テッサはパーフェクトになるように母親に育てられた箱入り娘なの。ハリーはたくさん友達がいなくて、くよくよしていて、不機嫌で、失礼な男の子よ。彼は最初だけ嫌な奴なの。これはハリーとテッサの間の愛憎の話なのよ。最初はお互いに嫌いで、けんかして、それで恋に落ちるの。彼女は彼の壁をすべて壊すのよ。とても劇的な恋なの。彼らはくっついたり、離れたり、良くなったり、ダメになったりするわ」「間違いなくセックスシーンがあるわね。自分のために書いていたから……。ストーリーにはアダルトなシーンがあるわ。SMはないわよ。普通のセックスシーンだけれど、とても詳細に書かれているわ。(人気官能小説)『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のバニラ(甘くした)バージョンよ!」と明かしている。

アナはハリー本人に主人公をぜひ演じてもらいたいが、彼がその役を受けることは想像できないため、ダグラス・ブースを希望しているとコメント。また、テッサ役はインディアナ・エバンスをイメージして書いたという。

「After」はシリーズ4作中の1作目で、映画の製作が正式に決まれば、シリーズ化される可能性もありそうだ。

文:馬場 かんな

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