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ベン・アフレック、「ジャスティス・リーグ」の新作映画でもバットマンとして出演へ

ベン・アフレック

バットマンを演じるベン・アフレック
(c)Imagecollect.

俳優のベン・アフレックが現地時間15日、映画『The Justice League Part One』(原題、2017年全米公開)でバットマンを演じることが発表された。

「ジャスティス・リーグ」とはDCコミックに登場する夢のヒーローチームで、バットマン、スーパーマン、グリーン・ランタン、ワンダーウーマンらがチームのメンバーである。

スーパーマンが主役の『マン・オブ・スティール』(13)の続編『バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス』(2016年3月25日全米公開)でバットマンを演じるベンは、今作でもバットマンを務めることになったとワーナー・ブラザーズが発表した。スーパーマンを演じているヘンリー・カヴィルと彼の恋人ロイス・レインを演じているエイミー・アダムスも同じ役で出演する。

監督を務めるのは『マン・オブ・スティール』と『バットマン v スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス』を手掛けているザック・スナイダー監督で、2019年にはパート2の公開も予定している。

バットマンの役作りで体をかなり鍛えたというベン。今後もしばらく体作りに励むことになりそうだ。

文:馬場 かんな

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