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Hollywood News – ハリウッドニュース

【洋画でEnglish04】『ブリングリング』から学ぶ「No Way」の使い方

エマ・ワトソン

セレブに憧れるバッドガールを演じたエマ・ワトソン
(c)Imagecollect

このコーナーでは、洋画の中から実際によく使われている単語を取り上げて、生きた英語を学んでいきます。今回は、セレブの豪邸を襲った実在したティーン窃盗集団を描いた『ブリングリング』(2013)から、「No Way」の使い方について習得しましょう。

今作は、セレブリティーな生活に憧れているエマ・ワトソン演じるニッキー他男女5人が、ほんの悪ふざけのつもりでセレブの豪邸に次々と侵入し、きらびやかなブランド服やジュエリーを盗んでいくというなんとも大胆なガールズムービー。今回は、ニッキーが窃盗に加わる前に豪邸に侵入したレベッカとマークの会話のシーンを抜粋します。

マーク: I think we need to get out of here
(僕たちここから出た方が良いと思うよ)

レベッカ: Oh yeah〈ベッドの下から高価なジュエリーを見つける〉

マーク: What is that? No way
(それ何? ウソだろ!)

この「No way」は「あり得ない、信じられない」という意味で、他にも驚きや感動の意味として使われることがあります。

Lucy: Look! I won the lottery!
(聞いてよ! 宝くじ当たっちゃった!)

Jackie: You won the lottery? No way! How much?
(宝くじ当たったの? ウソだろ! いくら当たったの?)

ネイティブスピーカーなら誰でも使う、最頻出スラングです。発音もとっても簡単なので日本語の会話の間に入れてみるのもいいですね。ちなみに、劇中に出てくるパリス・ヒルトンの豪邸はなんとホンモノ! セレブに憧れている人にはたまらない贅沢な映画になっているので要チェックですよ。

文:リナ

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