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ジョシュ・トランク監督、『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ作品の監督へ

『スター・ウォーズ』

大人気シリーズ『スター・ウォーズ』のスピンオフ作品の監督2人目はジョン・トランク
(c)Imagecollect.

映画『クロニクル』(12)のジョシュ・トランク監督が現地時間4日、映画『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ作品の監督を務めることが分かった。

同シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス監督は2012年に自身の製作会社のルーカスフィルムを米ディズニーに売却。ディズニーがエピソード7の製作を行うと発表した。また、その後同シリーズのスピンオフ作品も作られることが明らかになり、同シリーズの公式ウェブサイトにてトランク監督がいくつかのスピンオフ作品のうちの1作品を手掛けることになったと発表された。

ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ代表は、「我々はジョシュを家族に迎えることができて興奮しています」「彼は才能があり、素晴らしい創造力と新しい考えを持っています」とコメント。また、トランク監督本人は「スター・ウォーズの世界は僕の子供の頃のすべてです。この経験を次の世代に拡大できる機会を頂けたのは、僕の人生で最も素晴らしい夢です」と明かしている。

同シリーズのスピンオフ作品ほかに、映画『GODZILLA ゴジラ』(7月25日日本公開)のギャレス・エドワーズ監督がそのうちの1作を手掛けることが先月発表されていた。

トランク監督は『クロニクル』の公開当時27歳で、アメリカの興行収入1位を獲得した作品の最も若い監督となっている。現在30歳のトランク監督が、どんな若い発想を作品に持ってきてくれるのかたのしみだ。

文:馬場 かんな

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