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『アメイジング・スパイダーマン2』3人の強敵を徹底分析!

エレクトロ

すべてを破壊する電撃魔人、エレクトロ
(C) 2013 CTMG. All Rights Reserved.

全世界で7億5千万ドルの興行収入を獲得し、46か国で初登場1位を記録した『アメイジング・スパイダーマン』(2012)の続編『アメイジング・スパイダーマン2』がついに、4月25日よりいよいよ公開となる。本作は、その手腕で前作を大ヒットに導いた監督マーク・ウェブの続投に加え、ピーター・パーカー=スパイダーマン役の主演アンドリュー・ガーフィールド、恋人グウェン役のエマ・ストーン、メイ伯母さん役のサリー・フィールドが前作に続き登場。さらに本作では、スパイダーマンを抹消すべく3人の強敵が現れ、シリーズ史上最大の危機とも言えるバトルが前作を上回る迫力の3D映像で繰り広げられる。その壮絶なバトルの引き金となる3人の強敵を徹底分析した!

■すべてを破壊する電撃魔人”エレクトロ” (ジェイミー・フォックス)
もともとはオズコープ社でエンジニアとして働くマックス・ディロンが感電事故に遭い変貌した姿。内気な性格からか社内では目立たず家族も友人もいない孤独な人生を送っていた。心の拠り所としていたスパイダーマンに偶然助けられ、スパイダーマンを友人だと感じ執着してしまう。感電事故後、友人だと思っていたスパイダーマンに名前を忘れられたことで怒りのパワーを電力に変えるエレクトロとなり、スパイダーマン最大の敵へと変貌するのだ。両手から高圧電流を放ち、地球の磁場に乗って飛行もできる。演じるはアカデミー賞俳優、ジェイミー・フォックス。

■高速グラインダーですべてを切り裂く”グリーン・ゴブリン” (デイン・デハーン)
スパイダーマンこと、ピーター・パーカーの親友にして、オズコープ社の後継者であるハリー・オズボーンが、オズコープで開発した肉体強化薬を投与したことで凶悪化。特殊スーツに身を包んで悪の権化となる姿。ピーターと長年音信不通になっていたハリーが父、ノーマン・オズボーン危篤の報を受けNYに帰り、再会を果たす。幼い頃よりピーターを監視していたオズボーン社は彼の両親の失踪にも何らかの形で絡んでいる事は間違いなく、親友から最大の敵、グリーン・ゴブリンとなり、スパイダーマンとの宿命の対決を迎える因縁にも注目だ!
主に蝙蝠に似たマシンガン付きの無人機「グライダー」に乗り、幻覚ガスやカボチャ型の爆弾「パンプキン・ボム」を駆使して戦う。演じるは『クロニクル(2012)』で注目を集め、ディカプリオの再来とまで言われる大ブレイク間違いなし!のデイン・デハーン。

■サイ型アーマーですべてを粉砕する”ライノ” (ポール・ジアマッティ)
ロシア人ギャングのアレクセイ・ミハイロビッチ・シチェビッチがオズコープ社の最新技術により鋼鉄のサイ型アーマーと一体化した姿。オズコープ社からプルトニウムを強奪し、その逃走をスパイダーマンに阻まれたことを恨んでおり、復讐の機会を伺っていた。そして、とある事件を機にオズコープ社と急接近し、サイ型アーマー、ライノとなった彼は80トンを持ち上げる強力な腕力と耐久力を得る。
機銃やミサイルなどの重装備を誇るが、その外観から想像もつかない、時速160kmという猛烈なスピードでニューヨークの破壊と、スパイダーマンへの復讐の為、すべてを粉砕する。演じるは、『ロック・オブ・エイジズ(2012)』や『ウォルト・ディズニーの約束(2014)』など数々の作品に出演する名優、ポール・ジアマッティ。

史上最強の3敵が襲いかかるなか、はたしてスパイダーマンは生き延びることができるのだろうか?『スパイダーマン』シリーズ史上最大の危機とも言えるバトルから目が離せない。

■『アメイジング・スパイダーマン2』
4月25日(金)より、TOHOシネマズ日劇ほか3D&2D全国ロードショー!
(C) 2013 CTMG. All Rights Reserved.

文:ハリウッドニュース編集部

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