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Hollywood News – ハリウッドニュース

大作が目白押し! 2014年公開予定の注目映画をご紹介(1~3月)

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

レオナルド・ディカプリオが金持ち役を熱演!『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
(c) 2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

あけましておめでとうございます。2013年もたくさんの素晴らしい映画が公開されましたが、今年はどのような作品の公開が予定されているのでしょうか? 注目作をまとめてご紹介!

■『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(1月31日公開)
レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が5度目のタッグを組んだ最新作。レオナルドが、26歳で証券会社を設立、年収4900万ドル(49億円)を稼ぎ出し<ウォール街のウルフ>と呼ばれた世紀の成り上がり金持ちを熱演が話題になっている。

■『アメリカン・ハッスル』(1月31日公開)
第85回アカデミー賞で8部門にノミネートされた『世界にひとつのプレイブック』デヴィッド・O・ラッセル監督が、アメリカで起こった収賄事件を映画化した犯罪コメディ。FBI捜査官が汚職政治家を捕まえるために天才詐欺師に協力を依頼する物語で、クリスチャン・ベール、ジェニファー・ローレンス、ブラッドレイ・クーパーらの熱演が光る。各メディアから絶賛を受けており、今回も賞レースに絡むことが予想される。

■『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2月1日公開)
アベンジャーズ最強の男ソーとその弟にして宿敵ロキを主人公にしたアクション超大作。クリス・ヘムズワースやトム・ヒドルストンに加え、前作「マイティ・ソー」でおなじみのオスカー女優ナタリー・ポートマンら豪華俳優陣が結集!

■『大統領の執事の涙』(2月15日公開)
全米3週連続1位に輝いた実話に基づいたヒューマンスペクタクル。『プレシャス』でアカデミー賞に輝いたリー・ダニエルズ監督が7人の大統領に仕えた黒人執事の波乱に満ちた生涯を描いた作品で、オバマ大統領も「目に涙があふれた」と絶賛した作品。キャストには、アカデミー賞受賞俳優フォレスト・ウィティカーやオプラ・ウィンフリー、ジョン・キューザックら。

■『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』(2月22日公開)
正義の気持ちだけしか持っていない超等身大ヒーローを描いたヒット作『キック・アス』の続編。前作でヒット・ガール(当時12歳!)を演じたクロエ・モレッツも、今作では16歳となりセクシーかつキュートに成長。主役を差し置き今作でも抜群の存在感を見せるヒット・ガールの魅力は必見!

■『ホビット 竜に奪われた王国』(2月28日公開)
全世界待望の新しい“指輪”の物語、『ホビット』シリーズ第2章となるこの作品。前作に引き続き登場するキャストに加えて、今最も注目を集める俳優ベネディクト・カンバーバッチが声を務めたスマウグと、マーティン・フリーマン演じるビルボの「SHERLOCK シャーロック」コンビの対峙にも注目が集まる。

■『ラヴレース』(3月1日公開)
70年代に全米で社会現象となった伝説のポルノ映画『ディープ・スロート』の主演、リンダ・ラヴレースの半生を描いた作品。“性革命のシンボル”と呼ばれたポルノ女優を清純なイメージが強いアマンダ・セイフライドが熱演していることが話題になっている。

■『それでも夜は明ける』(3月7日公開)
既に公開されている米国では大絶賛を受けており、アカデミー賞の大本命とも言われている本作。S・マックィーン監督が、実話を基に奴隷制度の残酷さや人間の非道さ、そして、絶望にも打ち勝つ希望を描いた人間ドラマ。ブラッド・ピット、ベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・ファスベンダーら豪華キャストが熱望して出演を果たし、12年間の壮絶な奴隷生活を送った黒人をキウェテル・イジョフォーが演じている

――(「4~7月公開作品」に続く)

文:橋本 トミオ

> 大作が目白押し! 2014年公開予定の注目映画をご紹介(4~7月)

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