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アーノルド・シュワルツェネッガーが語る、“10年前との違い”とは?

『ラストスタンド』_1

アーノルド・シュワルツェネッガーが、主演作『ラストスタンド』を引っさげ俳優復帰!
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アーノルド・シュワルツェネッガーが主演復帰作『ラストスタンド』(4月27日日本公開)のPRで2月に来日し、インタビューに応えた。

カリフォルニア州知事退任後、初となる主演復帰作。シルヴェスター・スタローン監督作の『エクスペンダブルズ』シリーズに出演したものの、本作で本格的に復帰する。

『ターミネーター3』(03)以来、10年ぶり。10年前との違いは、“知事を経験し”“年を10年とった”ことだろう。

アーノルドは、そのことについて、「より賢くなったね。知事の椅子に座るということは、さまざまな経験をすることなんです。それはやっぱり演技にプラスになっていて、そこは自分としては力が付いていると思います。それから、10年撮らなかったわけなので、映画作りの喜びを昔よりものすごく感じますね」と落ち着いて穏やかに語った。

そんな10年ぶりの作品は、これまで演じてきたような絶対的なヒーローではない。国境付近の町に住む保安官が、メキシコへと逃亡を図ろうとする麻薬王を相手に、多勢に無勢ながらも仲間とともに悪に立ち向かっていくという、ひとりの保安官だ。

本作の一番好きな場面を聞いてみると、「悪玉をやっつけるのがクールだね。“so close but so far”というのがいい。(悪玉の目的地までは)距離的には近いんだけれど、(辺境の街で保安官が立ちはだかるため悪玉は目的地を)とても遠く感じるんだ」と話してくれた。

10年を経たアーノルド・シュワルツェネッガー。ミスター・ハリウッドのスクリーン復帰を祝福したい。

文:ハリウッドニュース編集部

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