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チャニング・テイタム、映画『マジック・マイク』の続編で監督デビュー?

チャニング・テイタム

監督デビューを果たすのか? 俳優チャニング・テイタム
(c)Hollywood News

男性ストリッパーを題材とした映画『マジック・マイク』(原題・日本公開未定)に主演した俳優のチャニング・テイタムが、同映画の続編で監督デビューする可能性があるようだ。

同映画はチャニングが有名になる前にストリッパーをしていた過去が元となっており、チャニングは同映画にプロデューサーとしてもかかわっている。

ウェブ新聞「ハフィントン・ポスト」によると、現在同映画が世界中で大ヒットしたおかげで続編が製作されることが決定しており、チャニングが続編では監督としてかかわるかもしれないという。1作目は映画『オーシャンズ11』(01)を手がけたスティーヴン・ソダーバーグ監督がメガホンを取った。

そして続編のストーリーは、ロード・トリップ・コメディーとなっており、今のところチャニングが役者として出演するかは明らかになっていない。前作は製作費が700万ドル(約5億4000万円)という低予算にもかかわらず、興行収入1億5400万ドル(約120億円)を叩き出し世界中で大ヒットを記録した。

チャニングのヌードシーンやイケメン俳優のマシュー・マコノヒー、新鋭俳優のアレックス・ペティファーが出演した前作よりもさらにパワーアップした続編を世界中の世の女性たちは今から楽しみにしていることだろう。

文:村井 ユーヤ

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