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キャメロン・ディアス、新作でアンジェリーナ・ジョリーの代わりを務める

キャメロン・ディアス

豪華キャストと共に『ザ・カウンセラー』に出演することとなったキャメロン・ディアス
(c)Hollywood News

女優のキャメロン・ディアスが、リドリー・スコット監督の新作『ザ・カウンセラー』(原題)に出演することが明らかになった。

当初同作には、アンジェリーナ・ジョリーが「セクシーなアルゼンチン女性」の役として出演するかもしれないと報じられていたが、ディズニー映画『マレフィセント』(原題)との撮影スケジュールの折り合いがつかなかったため、スコット監督はキャメロンにその役柄をオファーしたということが米・エンタメ情報サイト「Deadline」により報じられている。

『SHAME シェイム』(11)でブレイクを果たしたマイケル・ファスベンダーの出演がすでに決定している今作は、『ノーカントリー』(07)として映画化された「血と暴力の国」の原作者であるコーマック・マッカーシーが脚本を手がけ、ドラッグの世界に足を踏み込み戻れなくなる弁護士の姿を描く作品になるようだ。

この作品でキャメロンが演じることになるのは、2000万ドル(約16億円)相当のコカインを売ろうとする俳優のハビエル・バルデムが演じるドラッグディーラーの恋人役だ。

今作にアンジェリーナが出演できなくなってしまったのはとても残念だが、豪華キャストと共にキャメロンの出演が決定したこの作品は間違いなく話題作になることだろう。

文:西成 ダイゴ

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