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トム・ハーディ、『ダークナイト ライジング』の悪役について語る

トム・ハーディ

悪役“ベイン”を演じているトム・ハーディ
(c)Hollywood News

『Black & White/ブラック&ホワイト』(4月20日日本公開)の若手俳優トム・ハーディが、自身が演じた『ダークナイト ライジング』(7月28日日本公開)の悪役“ベイン”について語った。

トムは米・情報誌「Entertainment Weekly」にて、自身の演じるベインがバットマンの宿敵ジョーカーとは違い、とても“綿密で、計算高いキャラクター”と語った。

ジョーカーとベインについてトムは、「ジョーカーは何も気にせずに、世界が燃えていくのをただ見たいだけなんだ。でもベインはそういう男じゃない。彼は計算高く、とても明確で分かりやすい悪役なんだよ。ジョーカーのような冗談ぽさは一切ないしね」と2人の違いについて語った。

そう語るトムは、昨年同作の予告編が公開された際、観客から“ベインの声が聞き取れない”と配給を手がけるワーナー・ブラザースに苦情が寄せられたことについて、「映画が進むにつれて、ベインのぼそぼそした口調に慣れると思うよ」とコメントしている。

アン・ハサウェイ演じるキャットウーマンに続き、「バットマン」のコミックからの人気キャラクターを演じるトム。『ブラック&ホワイト』のイケメンキャラクターとは180度違う、彼の悪役っぷりに注目したい。

文:西成 ダイゴ

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