海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

新『スパイダーマン』アンドリュー&エマが初来日、会見中も仲良く会話

『アメイジング・スパイダーマン』

『アメイジング・スパイダーマン』ご一行来日。左から、アヴィ・アラド(プロデューサー)、アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、マット・トルマック(プロデューサー)

俳優のアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーンが、18日に都内で『アメイジング・スパイダーマン』(2012年6月30日日本先行公開)のフッテージ上映および来日記者会見を行った。

これまでの 『スパイダーマン』(02)、『スパイダーマン2』(04)、『スパイダーマン3』(07)の過去3作品が世界で大ヒット。今回はシリーズ4作品目で、初の3Dとなる。今作で新生スパイダーマンのピーター・パーカー役を『ソーシャルネットワーク』(10)のアンドリューが、恋人のグウェン・ステイシー役をエマが演じている。2人ともハリウッドが注目する若手俳優だ。今作で過去3作品で明らかにならなかったスパイダーマンの一面が明らかになるという。

会見前には、約8分間のフッテージが上映された。まだ編集が最後まで仕上がっていない部分があるものの、その世界観は、過去の3作品に通じつつ、新しいものを感じさせるものとなっていた。メガホンは、『(500)日のサマー』(09)などを手がけ、人物描写に定評のあるマーク・ウェブ監督がとる。

初来日したアンドリューは、「こんにちわ」と日本語であいさつ。「ここにいられることは本当に素晴らしいです。こんなに多くの人(報道陣)が来てくれて圧倒されています。皆さんに映画を見てもらうことが楽しみです」と話した。

さらに同じく初来日したエマも、「こんにちわ」と日本語で笑顔で、「東京に来たのは初めてで、世界で見た中でも最もクールな街です。高いビルから見た景色は最高でした。皆さんが映画を気に入ってくれるといいです」とあいさつした。

記者会見に緊張している様子だったが、会見中はアンドリューもエマも仲良く会話する姿が何度も見られ、最後はリラックスした様子であった。

同映画のプロモーションは日本から始まり、これから2人はプロデューサーと共に世界各地を周る。同映画の上映も日本が世界初となることが決まっており、日本のスパイダーマンファンへの大サービスとなる。公開の6月30日まで約半年あるが、ファンは待ち遠しいだろう。

文:ハリウッドニュース編集部

PICKUPオススメ情報(PR)