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マドンナ監督、エドワード8世と密室で“交信”?

マドンナ

『W.E.』ニューヨーク試写会でのマドンナ。ペンダントの文字にも注目!
(c)Hollywood News

歌手で映画監督でもあるマドンナが、エドワード8世から“気”を送ってもらったと言っています。

マドンナは、監督した新作『W.E.』(原題・2012年2月3日全米公開予定、日本公開未定)で1936年に即位したイギリス国王エドワード8世とその恋人であるアメリカ人女性ウォリス・シンプソンを主人公にしています。ウォリスが既婚者であったことから2人の関係は英国のみならず世界の関心を集めましたが、波乱の展開を経て最終的にはエドワード8世が「王位を放棄してウォリスと結婚する」という形になりました。

2年を費やしてこのラブ・ストーリーのリサーチに取り組んだマドンナは、自宅の空き部屋の壁をエドワード8世とウォリスの写真や画像で埋め尽くし、思索に没頭する環境を自分の手で整えたそう。

英「デイリー・テレグラフ」紙のインタビューに応じた彼女は、「2人から発せられる“気”を存分に吸収するために、部屋中に写真を貼ってそこにじーっと座って過ごしていたのよ。あの愛の本質を理解したかったから。そして、“パーフェクト・ラブ”というものがありえるのかということについても自分なりの答えを出そうとしていたの」と話しました。

エドワード8世の恋愛は相当ドラマチックなものだったはず。どのように映像化されているのか、興味が湧きますね。

文:最上 雅旨

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