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ザック・エフロン『ニューイヤーズ・イブ』会見で語った「一生の思い出」とは?

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『ニューイヤーズ・イブ』記者会見で、すがすがしい笑顔を見せてくれるザック

俳優のザック・エフロンが12月15日に東京・六本木にて行われた映画『ニューイヤーズ・イブ』(2011年12月23日日本公開)の記者会見に登壇し、同映画について語った。

ザックは本作で自転車のメッセンジャーのポールを演じ、『ヘアスプレー』(07)でも共演したミシェル・ファイファーの相手役として登場する。そのほかにも豪華キャストが多数出演している本作はゲイリー・マーシャルが監督を務めた。

ザックは、「ゲイリー・マーシャル監督と仕事をした感想は?」という質問に対して、「ゲイリー・マーシャルは生きる伝説だよ。彼と仕事をした人はみんなすごく良いって言っていたんだよ。だから、一緒に仕事ができて光栄に思うよ。それからミシェル・ファイファーに、この役を受けなかったら一生後悔するって言われたんだよ。ミシェルと仕事をすることばかりを考えていたんだけど、ゲイリーと仕事をできたことも本当に素晴らしいと思う。いろんなことを教えてくれたんだ。彼は本当に伝説だよ」と語ってくれた。

さらにニューヨークのタイムズ・スクエアでの撮影について、「すごく楽しかったよ。あまりニューヨークで大晦日を過ごしたことがないんだ。でも、テレビで毎年見ていたんだよ。撮影の時はみんなコスチュームを着たりしてその日のことを再現したんだけど、本当に魔法のようだよね。特にミシェル・ファイファーとのキスシーンが良かったね。一生忘れられない思い出になったよ」と笑顔で話した。

また、自転車のメッセンジャー役を演じたことには、「ニューヨークでいろいろなものを届ける役だから、このストーリーにふさわしいと思ったよ。ポール役はすごくよかったよ」とザックは語り、さらにザックのその鍛えた体についての問いには、「毎日筋トレしているよ。でも、日本に来てからちょっとサボり気味だけどね」と照れくさそうであった。

映画での撮影秘話をたっぷり話してくれたザック。同映画の中でポールを演じるザックにますます注目したい。

文:ハリウッドニュース編集部

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