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サンドラ・ブロック、息子ができて深みを増した“母親役”への思い

サンドラ・ブロック

サンドラは現在シングルマザーとしてルイ君を育てています
(c)Hollywood News

『しあわせの隠れ場所』(09)でアカデミー賞主演女優賞に輝いた実績のあるサンドラは、2010年1月に、当時新生児であったルイ君を養子にしました。その日から経験してきた育児が、スクリーンで母親役を演じる際にまた一層の深みを加えていることは間違いありません。

それが、『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2012年2月18日日本公開)でも見られそう。“母親として当然のこと”と“したくてもできないこと”の距離感を、サンドラは描き出しているのです。

「昔だって母親役を振られたことはあったわ。私にはもともと母性があると思う。子供のそばにいることも好き。でも、ルイは私を変えたの。それこそ、『こう変えてくれた』という説明もできないほどにね」と、サンドラはセレブ情報サイト「E!オンライン」に話しました。

また、「すべてのものがより豊かに、より有意義になった。同時に、より怖く、難しくもなった。何でもかんでもが“感情を持っている”と思うようになってきたしね。こういう自分の変化に感謝しているの」とも述べています。

実生活の体験とそこに生まれる情緒を演じる役柄に反映させながら、サンドラは女優としてますます躍進を遂げるのでしょうね。

文:最上 雅旨

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