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ドイツ美女ダイアン・クルーガーが目指す“無国籍俳優”とは?

ダイアン・クルーガー

「スコットランド英語は難しかった」と語るダイアン・クルーガー
(c)Hollywood News

ダイアン・クルーガーはドイツ出身の女優です。新作の役作りの一環として、スコットランド英語を特訓したことを打ち明けました。

主演映画『Special Forces』(原題・11月2日全仏公開、日本公開未定)でのダイアンの役には、スコットランド英語が求められていました。スコットランド英語は“r”の発音が巻き舌ふうに聞こえたり、“t”の音が脱落しがちだったり、イントネーションの上がり下がりが独特だったり。かなり個性の強いものだと言われています。「スコットランド英語を話すのは不安だった。とても難しかったの」とダイアンは振り返ります。

英語に関してはいわゆるネイティブではないダイアンですが、今回のように役によってはさらに細かいなまりや方言でバリエーションをもたせる必要があります。また、母国語であるドイツ語の役や、フランス語を話す役で映画に出演することもあるのです。

それでも、「国籍に制限されたくない」と、どんな役にでも積極的に取り組んできました。「役者として、大きな夢だったのよ。“まるでどこにも属していない”ように見えることがね」とダイアン。例えば、ドイツ人だからドイツ人の役だけを演じることには抵抗があるのでしょう。以前はモデルとして、それこそ国境などないかのように世界中を飛び回っていた彼女らしい考え方でもあります。

スコットランド英語での撮影は無事に終えた彼女が、いつか“まるでネイティブのような日本語を話す”役をオファーされたとしたら? イエスというのでしょうか。それとも、ノーでしょうか。 気になりますね!

文:最上 雅旨

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