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ジョニー・デップ、新作興行収益は「どうでもいい」と言い切る

ジョニー・デップ

ジョニー・デップは、興行成績に一喜一憂しないハリウッド・スターです
(c)Hollywood News

大人気俳優のジョニー・デップが、「映画が上げる収益は、自分にはまったく関係のないこと」と言っています。

アメリカで10月28日から公開されている『The Rum Diary』(原題・日本公開未定)が、興行収益面で大苦戦しています。それでも、この映画で主演を務めるジョニーは、何とも思っていないそう。

「この映画には賞味期間ってものもあると思うんだ。しばらく出しておけば、みんなそれに気付いて見てくれるよ。楽しんでくれると思うね」と、彼は楽観的に構えています。

そして、自分の出演作品が興行収益的に成功するか否かを気にしない理由として、「そういうことが頭にチラつくと、映画づくりのプロセスそのものが別物になってしまう。(金銭的なことは)僕にとってはどうでもいいことさ」と、アーティストらしい話をしています。

この映画については、「えーっと、カンザス州ウィチタでの今週の収益って13ドル(約1000円)じゃなかったかな?」というジョークまでも平気で口にできるほど余裕のジョニー。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどで圧倒的な実績を残している彼だからそんなノリでいられるんだ、と言ってしまっては身もふたもありませんが、「短期的な視野で一喜一憂しないこと」というのは、ビジネスパーソンも心得ていて損はない考え方です。

ジョニーにとってはどこ吹く風でも、この映画が最終的にどこまで利益を上げることができるのかをソワソワして見守っているのは、やはり製作会社ではないでしょうか。

文:最上 雅旨

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