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クリス・エヴァンス、キャプテン・アメリカになるのは“相当キツかった”

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クリス・エヴァンスのキツかった肉体改造のおかげで、すばらしいカラダに
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イケメン俳優のクリス・エヴァンスが、アメコミの原点といえるヒーロー・アクション映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(10月14日日本公開)で披露しているムキムキな肉体について、“相当キツかった”ということ口にした。

クリスは、アメコミファンに最大の敬意を払っていた。「マーベルの映画の場合はそれが何であれ、まず、最初にファンベースのことを考えなくてはならない。それが第一優先事項。だからコミックを読んで彼(主人公スティーヴ・ロジャース/キャプテン・アメリカ)に対するファンの見方を理解しようとした。脚本からもいろんな情報が得られることはわかっていたけど、まずはコミックが表現していることをきっちり頭に入れておかないとね。そうしてからジョー(・ジョンストン監督)、ケヴィン(・フェイグ:プロデューサー)、僕とで話し合ったキャラクター像とすりあわせていくんだ」。

そして、その上で周到な役作り、肉体作りを実践したのだ。

「肉体的にけっこう大変だった。キャプテン・アメリカは巨体の持ち主だから、あのサイズにまでなろうとするのはきついよ」「一日中食べまくった。これってびっくりするくらい難しい。普通は楽だなあとか思うよね、とんでもない。それから重量挙げをたくさんやった」。

こうして出来上がった肉体を、あの星条旗カラーのスーツで包むのだ。

クリスはそのときの感覚について、「最高の気分だったと同時に、威圧感もあった。初めて着たとき、僕にとってすべてが、リアルなものになったんだ。あのスーツを着ることでキャラクターに生命が吹き込まれる」と、俳優ならではの体験を明かしてくれた。

第二次世界大戦下、愛国心と正義を武器に敵に挑むキャプテン・アメリカ。作品を説得力あるものにすべく役作りに取り組んだクリスの肉体美は、実は密かな見どころのひとつなのだ。

文:ハリウッドニュース編集部

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