海外セレブのゴシップ・ファッション・映画・ドラマ・洋楽情報をお届け!

Hollywood News – ハリウッドニュース

『キャプテン・アメリカ』プレミアで、“アイアンマン”が明かす胸の内

ロバート・ダウニー・Jr._1

『キャプテン・アメリカ』の応援に駆けつけた“アイアンマン”ことロバート・ダウニー・Jr.
(c)Hollywood News

アメコミヒーロー映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(10月14日日本公開)のプレミアで、同じくマーベル・コミックのヒーロー“アイアンマン”ことロバート・ダウニー・Jr.が応援に駆けつけ胸の内を語った。

実は、マーベル・コミックのヒーローが集まる『アベンジャーズ』(2012年公開予定)で、キャプテン・アメリカもアイアンマンも“共演”するため、彼らはいわばファミリーのようなもの。

ロバートは、「誰か(主演の)クリス・エヴァンスに言ってくれないか。彼は実生活でも自分がキャプテン・アメリカだと思ってるんだ。僕も今日は『アイアンマン』のトニー(・スターク)の気分だ。これは本当に問題だよ、妻に聞いたら分かると思うけど」と、彼らしいジョーク交じりに話し始めた。

そして、『アベンジャーズ』について話題が及ぶと、「とても楽しかった。予想外に楽しかったんだ。キャラクターについて新しい発見もあったし、深く知れた。観客にも楽しんでもらえると思うよ」とファンにはうれしいコメント。

続けて、「秘密を知りたいかい? 守秘義務なんちゃらにサインしてしまったんだけど、まあいい」とリップサービスしつつ、「『アベンジャーズ』計画にはわくわくしてるんだ。今夜は、クリス・エヴァンスの成功を祝うんだけど、彼にとってとてもリスキーな役だったと思うよ。スーパーヒーロー映画がたくさんある中で、本作が成功するかどうかというプレッシャーもあったと思う。早く観たいんだ。一生懸命やっていたのを知ってるし、制作サイドの評判も聞いているから楽しみだよ」と気にかけ、そのチャレンジをたたえた。

“先輩”も指摘するように、アメリカの超有名ヒーローを演じる主演のクリスにかかるプレッシャーは半端ないだろう。しかし、クリスは「僕の役は正しいと思ったことをしてるだけさ。ユニバーサルな定義だよね」と淡々としている。ハリウッドで自分のアプローチの仕方について聞かれても、「正直でいることだよ。いいアプローチの仕方は自分の思ってることを正直に言うことさ。人種や政治について語り過ぎても嘘っぽく聞こえるだけだし」と冷静だ。

彼らのマイペースさ、肝の据わりっぷりも、俳優・アメコミヒーローの資質のひとつなのかもしれない。

文:ハリウッドニュース編集部

PICKUPオススメ情報(PR)