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クリス・エヴァンスが語る『キャプテン・アメリカ』のムキムキ肉体作り

クリス・エヴァンス

『キャプテン・アメリカ』で肉体をムキムキに仕上げたクリス・エヴァンス
(c)Hollywood News

アメコミヒーローの元祖が活躍する『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』(10月14日日本公開)のプレミアで、レッドカーペットを歩いた主演のクリス・エヴァンスと共演のヘイリー・アトウェルに話を聞いた。

『ファンタスティック・フォー』シリーズで知られるクリス・エヴァンスは、本作で美しい鍛えあげられた肉体を披露している。「ロンドンからトレーナーが来て4か月間、1日2時間のトレーニングをしたんだ。タフだったよ。僕は新陳代謝がいいみたいで、ダイエットに関してはそんなに頑張ってないんだ。自分が食べたい物を食べてるよ」と肉体作りについて話してくれた。

クリス演じる主人公のスティーヴは、人一倍強い愛国心と正義感をもつ。物語の舞台である1942年の大戦中、スティーヴは軍隊に志願するも、ひ弱体質かつ病弱のため、兵士として不適格だと判断される。しかし、その強い精神を見出された彼は、人体実験を受け、超人的能力をもつ肉体へと変身する。

スティーヴに一目置く女性軍人のペギーを演じたヘイリー・アトウェルは、本作を次のように語った。

「素晴らしい脚本だと思ったわ。素晴らしい役者たちとの共演のチャンスをもらえたし。私の役、ペギーは軍で働いていて、とてもタフで強いの。トレーニング初日は吐いちゃった。トレーナーは元海兵隊で、女だからって容赦なしだったわ。大変だったけど、最終的にはそれで良かった。サーキットトレーニングにインターバルは長い期間に及んだの。人生でこんなに健康的だったことはないわ」。

実際、ペギーには飛んだり跳ねたりする激しいアクションは見られない(彼女はアメコミヒーローではないので)。しかし、彼女の言うように、最終的にはそれで良いと思う精神の準備ができる。

俳優にとって、体作りは役作りに直結する重要なファクターだ。作品のために、十分な期間と環境が与えられ、ふさわしい準備をする。こうした努力が作品に説得力を与えていく。彼らの努力は作品に結実している。

文:ハリウッドニュース編集部

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