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衝撃の新事実! M・フォックスをクビにしたのはスピルバーグ監督

ミーガン・フォックス

問題発言が原因でクビになったミーガン・フォックス
(c)Hollywood News

25歳の女優ミーガン・フォックスが、シリーズ第3作目となる『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』(日本公開7月29日)から降板したのは、同作で製作総指揮を務めるスティーヴン・スピルバーグ監督が彼女の解雇を要求したためだということが明らかになった。

ミーガンが同作の撮影直前だった2010年の5月に同シリーズから降板することを発表して以来、そのさまざまな理由が憶測されていた。そして6月29日に全米公開を控える今となって、ついに同シリーズの監督を務めるマイケル・ベイ監督が、ミーガン降板についての衝撃の新事実を暴露したのだ。

ベイ監督は「デイリー・メール」紙の取材に、「ヒトラー発言が問題だった。スティーヴンが、彼女を今すぐクビにしろと言ったんだ」と発言し、ミーガンの発言が同作で製作総指揮を務めるスティーヴン・スピルバーグ監督を激怒させていたことを明らかにした。

ミーガンは2009年に「ワンダーランド」誌に、「ベイ監督は、セットではまるでヒトラーのようなの。彼と一緒に働くのは悪夢のようだわ。でもセットから離れると、彼は監督モードではないから、私は彼と一緒にいるのを楽しむことができるのよ。彼は社交性がない人だから、いつも本当にぎこちないのよ」と、ベイ監督を侮辱するような発言をしていた。

ユダヤ人であるスピルバーグ監督は、ホロコーストに関する映画である『シンドラーのリスト』(93)を監督するなど、社会的な責任感を強く持っていることがうかがえる。そんな彼が、ミーガンの軽率なヒトラー発言を重大視するのは、当然のことなのかもしれない。ミーガンは同シリーズを自らの意思で降板したと主張していたが、結局は自らの発言があだになり、降板へと追い込まれてしまったようだ。

文:村井 ユーヤ

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