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超人気コメディー映画『ハングオーバー』の3作目が製作される?

ブラッドレイ・クーパー

『ハングオーバー』シリーズで大スターとなったブラッドレイ・クーパー
(c)Hollywood News

公開されて5日間で約2億ドル(約163億円)の世界興行収入を稼ぎ出した『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』(7月1日日本公開)の第3作目が製作される可能性が出ている。

情報サイト「The Wrap」によると、『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』の脚本を担当したクレイグ・メイジンが第3作目の脚本を書くという契約を交渉中だという。第1作目である『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』(09)は、全世界で4億6700万ドル(約380億円)もの興行収入を上げている。また、第1作の初日1日の興収が約1600万ドル(約13億円)だったのに対して、第2作ではほぼ2倍である3170万ドル(約25億円)を記録するほど注目されており、さらに多くの収入を得るのが確実と予測されていることから、第3作目が作られるのは当然のことのようだ。

しかし、シリーズを製作する映画スタジオのワーナー・ブラザーズは、第3作目の制作費が膨大なものになることを覚悟しないといけないのかもしれない。前2 作の主要キャストである、ブラッドレイ・クーパー、エド・ヘルムズ、そしてザック・ガリフィアナキスと監督のトッド・フィリップスとは続編のための契約を結んでおらず、さらに増額された出演料や監督料が要求されることが間違いないからである。

トッド・フィリップス監督は、ロサンゼルスで行われた記者会見で、「もし僕たちが第3作目を作ることになるのなら、これまでの前2作とは違ったストーリー形式になることは間違いない」と発言していた。第2作目が前作と同じようなストーリー展開だという批評が出ているということもあり、第3作目には第1作目のように私たちをあっと驚かせる新鮮な映画になることを期待したい。

文:村井 ユーヤ

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