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ライアン・ゴズリングが映画『ザ・アイドルメイカー』のリメイク版で監督デビュー

ライアン・ゴズリング

監督デビューすることになったライアン・ゴズリング
(c)Hollywood News

映画『きみに読む物語』(04)で知られる人気俳優ライアン・ゴズリングが、1950年代に人気を博したアメリカのアイドルたちのプロデューサー兼マネジャーであるボブ・マルクッチを主人公にした作品で、監督デビューすることが明らかになった。

情報サイト「デッドライン・ニューヨーク」によると、ライアンが初メガホンを取ることになったのは、映画『ザ・アイドルメイカー』(80)のリメイクで、当時大人気アイドルだったフランキー・アヴァロンを発掘した、ボブの体験をベースにした作品である。オリジナル作品の監督を務めたテイラー・ハックフォード監督は、本作で長編デビューすると、次回作の映画『愛と青春の旅だち』(82)で一躍ハリウッドの人気監督の一人になった。

ライアンは、全米で今夏に公開される、俳優スティーヴ・カレル共演の映画『クレイジー、ステューピッド、ラブ』(原題・日本公開未定)でコメディー作品に挑戦し、 SF映画『2300年未来への旅』(77)のリメイク作品でも主人公ローガンとして出演するということも明らかになった。

さらに、ショーン・ペンなど豪華なキャストが集まることが噂される、1940年代のロサンゼルス警察とマフィアの攻防を描いた映画『ザ・ギャングスター・スクワッド』(原題・日本公開未定)にもライアンがキャスティングされるのは濃厚なようであり、今やハリウッドで引っ張りだこの人気俳優である。

俳優としてインディーズ作品を中心に、キャリアを積み上げてきたライアンだが、ここに来てメジャー路線へとシフトチェンジの様子である。そして、ライアンは、主演を務めた映画『ブルーバレンタイン』(11)で製作総指揮としても参加するなど、着実に俳優以外にも活動の幅を広げているようとしているようだ。

今やハリウッドから出演オファーが絶えない人気俳優のライアンが、監督として果たしてどんな映画を作るか非常に注目したい。

文:村井 ユーヤ

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