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ナタリー・ポートマンの製作手腕をJ・ゴードン=レヴィットが絶賛

ナタリー・ポートマン

初プロデュース作品を完成させたナタリー・ポートマン
(c)Hollywood News

『(500)日のサマー』(09)や『インセプション』(10)で知られる俳優のジョセフ・ゴードン=レヴィットが、彼の主演作『メタルヘッド』(6月25日日本公開)をプロデュースしたナタリー・ポートマンを賞賛した。

ナタリー・ポートマンが設立した製作会社「ハンサム・チャーリー・フィルムズ」の初プロデュース長編映画作品である『メタルヘッド』は、ジョゼフ演じるアナーキーな流れ者のヘッシャーが、母の死から立ち直れない13歳の少年とその父の家に居候することになり、次々に起こるハチャメチャな出来事の末に家庭が再生していく様子を描いた人間ドラマだ。

ジョセフはプロデューサーとしてのナタリーについて情報サイト「ポップ・イーター」に、「僕は『レオン』(94)を観て以来、ナタリーのことを尊敬している。ナタリーなら、巨大な大予算のハリウッド映画をプロデュースすることも可能なのに、彼女はストーリーとフィルムメイカーを信頼して、こんな低予算の映画を作ることにしたんだ。このような映画は、彼女のような人の助けが無いと作るのが難しいんだよ」と語り、同映画に出演もしているナタリーのプロデューサーとしてのセンスを絶賛した。

『バットマン』シリーズ最新作への出演が決定し、現在ブレイク真っ最中の俳優であるジョセフを起用したのも、ナタリーがプロデューサーとして先見の明を持っているということなのかもしれない。

現在日本で上映中の『ブラック・スワン』(10)でアカデミー賞主演女優賞を勝ち取り、女優としてのトップの座に輝いたナタリーのプロデューサーとしての挑戦は、これから始まったばかりだ。

文:村井 ユーヤ

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