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アン・ハサウェイが『バットマン』最新作でキャットウーマンに

アン・ハサウェイ

はたしてキャットウーマンはバットマンの敵か味方か? アン・ハサウェイ
(c)Hollywood News

アン・ハサウェイが『バットマン』シリーズの最新作となる『The Dark Knight Rises』(原題・日本公開未定)でキャットウーマンを演じることが明らかになった。

製作会社のワーナー・ブラザーズがアメリカ時間1月19日に、ファンが知りたかった「出演者は誰になるのか?」という情報をついに発表した。

まず最初に発表されたのが、アン・ハサウェイがセリーナ・カイルというキャットウーマンに変身する女性を演じるということだった。クリストファー・ノーラン監督はそのキャスティングについて、「アン・ハサウェイと一緒に仕事ができる機会を与えてもらえて興奮している。彼女の仲間入りは、この私たちのストーリーを完結させるために、素晴らしいものとなるだろう」と声明文で述べている。

さらに、ノーラン監督と『インセプション』(10)で組んだイギリス人俳優のトム・ハーディが「ベイン」という悪役を演じることが決定した。ノーラン監督は、「トムとまた一緒に働けることがとてもうれしい。バットマンの手強い悪役の1人に、彼が新しい解釈で命を吹き込む姿を見るのはエキサイティングだ」とコメントを残している。

アメリカでは2012年の7月20日に公開予定の『The Dark Knight Rises』は、大成功だった前作の『ダークナイト』(08)を超えることはできるのだろうか? 全世界にいるファンの期待に答えなければいけないという大きなプレッシャーがかかっているノーラン監督にとって、アンとトムの参加はとても心強いだろう。

文:村井 ユーヤ

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