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ゴールデングローブ賞の司会者「今年はもっと暴れる」と楽しみな発言

リッキー・ジャーヴェイス

昨年に続いて2度目の司会を務める、リッキー・ジャーヴェイス
(c)Hollywood News

今年の1月16日に開催される第68回ゴールデングローブ賞授賞式の司会を務める、イギリス人コメディー俳優のリッキー・ジャーヴェイスが、今年はよりたくさんの人をネタにすると息巻いている。

昨年のゴールデングローブ賞授賞式の司会を務めたリッキーは「ロサンゼルス・タイムズ」紙の取材に、「また司会者として呼んでもらえてうれしいよ。僕が何を言おうと、僕が人を傷つけようとはしていないと分かってもらえると思うから、今年はさらに多くの人をネタにして、もっと暴れようと思っているんだ」と語った。

リッキーにジョークのターゲットにされる運命である、今年のノミネート作品に関わるさまざまな人たちが今年の司会者についてのコメントを残している。最優秀脚本賞候補である『127アワーズ』(原題・日本公開未定)の英国出身監督のダニー・ボイルは、「これはまるでホームゲームのようだよ。リッキーは、その場にいるイギリス人には優しく接すると思う。アメリカ人たちが彼に攻撃されるのさ。いや、それは違うな! 彼は全ての人間に対して容赦ないだろう。だから彼は最高なんだ」と話した。

最優秀映画作品賞候補である『ザ・ファイター』(原題・2011年日本公開)の監督であるデヴィッド・O・ラッセルは、「僕たちはリッキーからパンチをもらう準備ができている」と語り、最優秀主演男優賞にノミネートされた『ブルー・バレンタイン』(原題・4月下旬日本公開)のライアン・ゴズリングは、「ワーオ、彼は素晴らしいよ。彼に僕がバカにされるのは間違いないね」と発言している。

今年の授賞式では、はたしてリッキーの口から何が飛び出すのだろうか? どうやら、ネタにされる人たちもそれを楽しみにしているようだ。

文:村井 ユーヤ

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