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キルスティン・ダンストが全裸で挑んだ過激なエッチシーン

キルスティン・ダンスト

私の裸を見てみたい? キルスティン・ダンスト
(c)Hollywood News

『スパイダーマン』シリーズで知られるキルスティン・ダンストが、最新作『All Good Things』(原題・日本公開未定)でのライアン・ゴスリングとのシャワー室での過激なセックスシーンについて語った。

実在の未解決殺人事件を基にしてつくられたこの映画で、『きみに読む物語』(04)でブレイクしたライアンは殺人の容疑がかけられる不動産王の息子を演じ、キルスティンは彼と出会ったことから行方不明になってしまう女性を演じた。この映画は、キルスティンが全裸になり挑んだセックスシーンがあることで話題を集めている。

キルスティンは「ヴァニティ・フェア」誌に、「私はシャワー室にライアン演じるキャラクターと共に入っていくの。そして私たちはキスを始めて、それからひざまずいて彼に奉仕するのよ。これは、私のキャラクターが彼を利用するための企みなの」と、挑戦的だったセックスシーンについて語った。残念ながら、このシーンは本編からカットされてしまったようなのだが、DVDの特典映像で見ることができるようになるという。

次回作の『Melancholia』(原題・日本公開未定)でも再びヌードになると発言しているキルスティン。子役出身の彼女は、大人の女性の色気を備えてきたのかもしれない。

文:村井 ユーヤ

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