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エマ・ワトソン『ハリポタ』キスシーンで奮起した監督の一言とは?

エマ・ワトソン

だんだんとセクシーな魅力が出てきた、エマ・ワトソン
(c)Hollywood News

ダニエル・ラドクリフが、今週末に全世界で同時公開されるシリーズ最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』(11月19日日本公開)でのエマ・ワトソンとのキスシーンで、「エマがまるで獣のようだった」と明らかにした。

最終章では、ダニエルが演じるハリー・ポッターとエマが扮するハーマイオニーのキスシーンがある。しかし、このシーンを撮影した時の最初のテイクでは2人のキスが「あまりにもおとなしすぎる」とデヴィッド・イェーツ監督からダメ出しが出たようだ。

それに奮起したエマは、ダニエルが「まるで獣のようだった」というくらいの激しいキスを彼にしたのである。エマはそのキスについて「Huffington Post」誌に、「もしちゃんとキスシーンをやったら、何回もテイクを重ねなくていいと思ったから、監督の求めているものを提供しただけよ。それは、情熱的なキスだったの」と語った。

まさか、そこまでエマに情熱的なキスをされると思っていなかったダニエルは、最初はびっくりしてしまったらしい。彼は、「優しいキスシーンだと思っていたのに、エマのおかげで、とても迫力あるキスシーンになったんだ。最初はビックリしたけど、別に不満はないさ。世界中のたくさんの男性が、エマにキスをされたいと思っているだろうからね。まったく問題なかったよ」と、冗談を交えてそのキスシーンについて話した。

はたして、ダニエルのいう“獣のようなキス”とは、どのようなキスなのだろうか?

文:村井 ユーヤ

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