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『メアリーの総て』エル・ファニングが挑んだ3つの初挑戦! 歴史映画に初出演&初の母親役&初めて演じるメアリーの人生!

『メアリーの総て』

『メアリーの総て』12月15日より全国順次ロードショー
© Parallel Films (Storm) Limited / Juliette Films SA / Parallel (Storm) Limited / The British Film Institute 2017

イギリス文学史に名を残す女流作家メアリー・シェリーの知られざる人生を初めて映画化した物語『メアリーの総て』が12月15日(土)より全国順次ロードショーとなる。19世紀イギリスを舞台に描かれる、華麗な美術と衣装の数々にも目を奪われる、この冬必見の注目作!

今作では、新たな階段を登ったとも言えるエル・ファングの女優としての成長も要チェック!劇中で3つの初挑戦に挑んでいる!
『マレフィセント』(14)のオーロラ姫役で美しく成長した姿で世界を魅了し、その後も『ネオン・デーモン』(16)や『パーティで女の子に話しかけるには』(17)など、個性的な魅力を発揮してきたエル・ファニング。本作では、これまでの映画で誰も演じてこなかった女流作家・メアリー・シェリーの人生を初めて演じ、意外にも、実は本作で歴史映画に初出演!さらに、劇中では初めての母親役を演じている。
ファニングは、自身が初めて演じることになったメアリー・シェリーという女性を「彼女はパワフルで、感受性が豊か。常にアンテナを張り巡らせていて、あらゆることを必死でキャッチしようとする。好奇心旺盛で観察力が鋭い、特別な女の子なの。」と分析。さらに、初めての歴史映画で主演という役柄を演じたことに対しては「おもしろかったわ! 今までコルセットを付けたり、時代物の衣装を着たことはなかったの。立ち居振る舞いや姿勢はいつもと全然違ってくるわね。例えば、シーンの動きを確認する時は、普段着のスウェットで椅子に座っていたりするけれど、コルセットを付けてセットに戻ってくると、その動きは無理だって気付くの」と撮影当時を振り返っている。

自身初の母親役にも挑戦し、パーシー・シェリー演じるダグラス・ブースと親子3人で子供を抱いて幸せそうに微笑む姿や、一人子供を見つめるシーン写真が解禁された。初めての歴史映画で初めての母親役に挑み、これまでに誰もその生涯を演じてこなかったメアリー・シェリーを初めて演じたファニング。奇しくも、当時のメアリーと同年代であるファニングの貴重な瞬間が詰まった本作となっている。

■『メアリーの総て』
12月15日(土)より全国順次ロードショー
配給:ギャガ
© Parallel Films (Storm) Limited / Juliette Films SA / Parallel (Storm) Limited / The British Film Institute 2017

文:ハリウッドニュース 編集部

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