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Hollywood News – ハリウッドニュース

ビヨンセ、双子の緊急帝王切開について語る

ビヨンセ

双子を抱っこするビヨンセ
instagramより

歌手のビヨンセが、昨年6月の双子出産について語った。

ビヨンセは昨年6月に夫でラッパーのジェイ・Zとの間に双子を出産。双子はルミとサーと名付けられた。ビヨンセは2012年1月に第1子となる女の子ブルー・アイヴィーちゃんを出産しており、5人家族となっていた。

そんなビヨンセはファッション誌「ヴォーグ」に「私はルミとサーを出産した日、218ポンド(約98キログラム)だったわ。妊娠中毒症でふくらんでいたし、1か月以上ベッドで休まなくてはいけなかったの。私と赤ちゃんの健康は危険だったわ。緊急の帝王切開になったの」と話した。

さらに続けて、「私たちは何週間も新生児集中治療室で過ごしたの。夫はソルジャーだったわね。私にとって強いサポートだったのよ。男性として、ベストフレンドとして、父親としての彼の強さと進化を見ることができて誇りに思うわ。私はサバイバルモードにいて、数か月経つまですベてを把握できていなかったの。今、この経験をしたどの親とも繋がりを感じるわ。帝王切開のあと、私のコアは変わった気がしたの。大きな手術だったわ。臓器を一時的に移動させて、レアなケースでは出産する時に一時的に取らなくてはいけないの。みんながこれを理解できるか分からないわ。治すこと、回復するための時間が必要だったの。回復している時、私は自分を愛し、自分をケアしたわ。丸くなったことを大切に感じた。私の体がなりたいようになるのを受け入れたの。6か月後にコーチェラ音楽祭の準備を始めたわ」と話し、女性も男性も自分のナチュラルなボディーの美しさに感謝すべきだと明かした。

さらにビヨンセは産後のダイエットに急いでいないそうで、「シックス・パックを作る準備ができたら、ビーストゾーンに入って、作るまで頑張るわ。でも、今は小さなフーパ(下腹)と私は一緒にいる意味があるのよ」とコメントしている。

文:馬場 かんな

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