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Hollywood News – ハリウッドニュース

カイリー・ジェナー、“自力で成功”したという肩書きに批判を受けるワケとは?

カイリー・ジェナー

若くして大成功を収めるカイリー・ジェナー
(c)Imagecollect.

20歳のリアリティースターのカイリー・ジェナーが、“自力で成功した”という肩書きに批判を受けている。

来月21歳を迎えるカイリーは、2016年から始めたコスメブランドKylie Cosmeticsで大成功を収め、「フォーブス」誌の自力で成功したアメリカで最も裕福な女性に資産9億ドル(約999億円)で27位にランクイン。このままいけば、Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏の23歳の記録を更新し、ビリオネアと言われる億万長者に最年少でなるのではないかと言われている。

しかし、この“自力で成功した”という肩書きに人々は「お金持ちの子供が“自力”というのは不快」「両親がすでにミリオネアなら、自力ではない」と批判。さらにオンライン辞書Dictionary.comのツイッターのアカウントも「フォーブス」誌のカイリーのツイートを載せて、「自力というのは助けを借りずに人生で成功するという意味です」とつぶやいていた。

カイリーは十種競技のオリンピック金メダリストの父ケイトリン・ジェナー(元ブルース・ジェナー)と母クリスの娘。タレントのパリス・ヒルトンの友人だった異父姉キム・カーダシアンのセックステープが2007年に流出して話題になったことで、リアリティー番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」がスタート。両親、姉4人と兄1人とリアリティー番組に出演して、幼い頃から有名だった。そのため、すでに有名で金持ちだったカイリーは自力で成功していないと非難されることになっている。

人々はもちろん、カイリーの成功は認めるものの、“自力”という言葉に違和感を感じているようだ。

文:馬場 かんな

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