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Hollywood News – ハリウッドニュース

アリアナ・グランデ、マンチェスター爆発テロ事件をジョークにした婚約者を擁護

アリアナ・グランデ

美しいドレスを着用するアリアナ・グランデ
(c)Imagecollect.

歌手のアリアナ・グランデが、婚約者でコメディアンのピート・デヴィッドソンの過去のジョークを擁護した。

アリアナとピートは今年5月に交際が伝えられ、6月にスピード婚約したことが明らかに。幸せ絶頂の中、ピートが昨年5月に英マンチェスター・アリーナのアリアナのコンサート終了後に起きた爆発テロ事件をジョークにしていたことが指摘された。ピートは事件から5か月後のコメディーショーで、アリアナがどれだけ自分が有名かテロ事件で知ることになったと話し、「ブリトニー・スピアーズはコンサートでテロ攻撃は起きたことないよ」とジョークを言っていたという。

このジョークを不快に思ったアリアナのあるファンはツイッターで「アリアナのことは尊重するし、幸せになってほしい。でも、彼女はマンチェスターの爆発事件で傷ついていた。なぜ、彼女が未だにピートと一緒にいるのか分からない。そうだよ、彼はそのジョークを少し前に言っていたけれど、おもしろくないし、失礼」とコメント。

すると、アリアナがそのツイートに対して、ピートは笑いの力を使って人々に世の中のヒドイ状況について気分を良くさせようとしていると説明し、「私たちはみんな、異なった方法でトラウマに対処するの。もちろん、私はおもしろいとは思わなかった。数か月も前のことで、彼の意図は決して、悪意ではなかったし、違うのよ。でも、残念だったわ」と返している。

ピートの父は2001年にニューヨークで起きたアメリカ同時多発テロ事件で消防士として殉職しており、アリアナは先日、ピートの父のバッジ番号「8418」のタトゥーを入れていた。

文:馬場 かんな

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